散歩でインナーチャイルドと向き合ってみる(笑) ~気づきを授かる~

【 体の成長と感じ方 】

高校卒業まで過ごし、想い出も沢山ある家(社宅)の前やって来ました!

 

当時と比べると、駐車スペースも狭く感じるけれど、

 

今の体や背丈」は・・・

高校生の頃と比べて変わっていないのに・・・

「感じ方」が違うのは、どうしてだろう???

 

今では車庫も撤去されているけれど、車庫があった時の方が、「逆に」広かったように感じるのも不思議だなぁ~

ちなみに、社宅の壁にボールを投げて遊んでいたけれど、周りの家も含めて、何枚のガラスを「壊した」のだろうか???(笑)

 

 

【 他人事と自分事と真の動機 】

小学生の時に、仲の良い友達が用事で学校を欠席して、用事を終えた後に、遊びに来てくれた事がありました、、、

 

しかし、当時、

 

他にも遊びに来た友達が、ずる休みだ~!!!と・・・

友達をからかい、泣きながら帰って行った・・・

 

という事があったなぁ、、、

その時の自分は、何の「助け船」も出して上げられなかったなぁ、、、

同じく「見て見ぬ振り」だし、「心が」チクリと痛む想い出だなぁ、、、

 

そして、遊びと言えば、無謀にも車庫の上から飛び降りる事もしてたけれど、よく怪我しなかったなぁ(笑)

それと、

 

帯状疱疹になり・・・

胸の周囲が水ぶくれになって・・・

薬を塗ってガーゼを巻いて学校を休んだ日・・・

 

があったなぁ、、、

 

でも、その時も友達が遊びに来て、ドッチボールをして、

 

水ぶくれを潰して「怒られた」!!!

 

という出来事もあったなぁ!

しかも、「今にして」思えば、用事で欠席した友達のケースとは、

 

「真の動機」も全く違い・・・

「他人事」と「自分事」を取り違えていた!!!

 

という事だね(笑)

 

 

【 家も物も生きている!? 】

ところで、家は社宅でしたが、父が市立病院に勤務していたからです。

そして、現在の社宅は人が住んでおらず、市立病院の書類保管庫として使われています。

 

なるほど~~~

「人が住まなくなる」と、掃除もしなくなるせいか・・・

建物の雰囲気も「ドヨ~ン」として・・・

心なしか「小さく」感じ・・・

重苦しく空気も「淀んで」いる・・・

 

ように見えるものだねぇ、、、

 

そう言えば、

 

この社宅をお化け屋敷と呼ぶ人もいるそうだけれど・・・

住んでいた家が、お化け屋敷と呼ばれる「経験をする人」はあまりいないだろうから・・・

まぁ、それも「良し」とするか!?(笑)

 

想い出はまだまだ「尽きない」けれど、天気も良いので、岩木川沿いに行ってみよう!!!

 

 

【 足を踏んだ方は覚えていない 】

岩木山の「全体」を眺める事が出来る、岩木川沿いに向かいます。

そして、川の入口付近には、当時はお祭り広場という遊び場がありました、、、

 

お祭り広場では、友達と一緒に野球をしたなぁ!

でも、小学校低学年の頃に野球をしていたら、年上の小学生がやって来て、

 

俺にも打たせろっ!!! て言ったのを、無視して断ったら・・・

その人が怒り出し、岩にバットを投げて壊してしまったけれど・・・

あの時は「怖かった」なぁ~~~!!!

 

ちなみに、その後に野球部に入部したら、その人は一つ上の先輩だったけれど、

 

その話をしたら、 全然覚えてない!!! と言ってたけれど・・・

本当かな!?!?!?

 

足を踏まれた方は「覚えている」ものだね(笑)

 

 

【 今なら保護犬 】

野良犬にエサを与えていたら、懐いてくれました(笑)

そして、その後もエサを貰いに、遊びに来るようになりました。

しかし、社宅の人から苦情が入り、犬をお祭り広場の木に、紐で括(くく)って帰って来ました、、、

 

でも、次の日も、その次の日も、犬は紐を噛み切って、

 

ちゃんと「道を覚えていて」社宅まで来たけれど・・・

保健所に通報されて、連れて行かれてしまったなぁ・・・

 

トラックに乗せられた光景は、今でも覚えているけれど、

 

「善かれ」と思って与えたエサとは言え・・・

本当、犬には「取り返しのつかない事」をしてしまったなぁ・・・

 

 

【 普段あまり意識していないのが空間 】

土手に辿り着くと、父と一緒にノックをして遊んだ広場が、「眼下」に広がっています、、、

 

「上から」眺めているからか、

 

当時は幾ら「思い切り」バットを振っても大丈夫で・・・

かなり広く感じていたけどなぁ・・・

 

でも、それほど広くは無かったんだね(笑)

さっきは社宅が狭く感じたけれど、「空間」を意識すると感覚は変わるものだね~~~

 

 

【 見え方という様々な経験 】

土手の端の辺りまで来ると、小中学生の時に野球の試合を行った野球場が、岩木川と反対側の「眼前」に広がっています、、、

 

今見ると、だいぶ「古く」なったけれど、ここで試合を出来るのは、とても楽しみだったなぁ!!!

 

ピッチャーとしてマウンド上から見る「光景」・・・

バッターとして見る「視線」・・・

セカンドや外野を守っていた時に見える「景色」・・・

ベンチやスタンドからの応援の「視点」・・・

 

のように、様々な経験をしたけれど、

 

それぞれの「立場」で見える光景や景色は全く違うし・・・

「視野」も広かったり狭かったりなど・・・

 

今にして考えると、見え方一つだけでも、様々な経験が出来たなぁ、、、

でも、これも「経験」してこそ、「初めて」知った事だったなぁ!!!

 

 

【 改めて五感を想い出す 】

何より経験した人と、そうで無い人の、

 

一番の違いは・・・

ボールの「音」と「(風)圧」だよね~~~

 

打球音とかは、誰でも聞こえるけれど、

 

バッターとして打席に立つと・・・

ピッチャーの投げるボールから、シュルシュルッ~と「音」が聞こえて・・・

あんな小さなボールでも「(風)圧」を感じる・・・

 

他のスポーツでも、他の何でも同じだろうけれど、

 

そこに「立って」みなければ分からない事・・・

 

ってあるねぇ、、、

もうチョット、真面目に練習しておけば良かったなぁ(笑)

 

 

【  承認欲求は悪い事ではない(笑) 】

本当、特に、この球場で試合をする時は「ワクワク」したなぁ~~~!!!

 

良いプレーをしたい!

ヒットを打ちたい!!

格好いい姿を見せたい!!!

 

まさに、今で言う所の「承認欲求」だね(笑)

 

 

【 余韻と共に現実に戻る 】

小学校低学年の時に、球場のこけら落としとして、巨人の2軍戦が開催された事がありました。

そして、父と一緒に観戦に行きました!

 

すると、デッドボールを受けた巨人の選手が、病院に運ばれました。

私は試合に少し飽きつつあって、球場内を歩いていた所、デッドボールを受けた選手が、腕にギプスを巻いて戻って来ました、、、

 

それを想い出しつつ、

 

その光景を「未だに覚えている」けれど・・・

何故か「脳裏から離れない」光景ってあるよねぇ~~~

 

 

そして、野球場の前には体育館があり、小学生の時には剣道、高校生の時にはバドミントンの試合で、よく来ていました!

剣道は素足なので、冬はとても寒く、夏は胴着や防具で暑くて堪りません(笑)

また、バドミントンでは、シャトルに風の影響が及ばない為に、黒いカーテンで窓を全て締め切る事から、夏は汗だくで、冬は半袖短パンで寒いです!

 

ボンヤリと、そんな余韻に浸りながら、

 

科学や技術もドンドン発展しているのに・・・

体育館内を「夏は涼しく」「冬は暖かく」が、どうして出来ないのだろう???

 

など、取り留めの無きまま歩きつつ、野球場と体育館の周辺では、特に小中校の試合の度に、

 

既に他界した母が、作ってくれた弁当の「香り」と・・・

その弁当の「味」が・・・

未だに「懐かしく」想い出されるなぁ・・・

 

 

こうして、ガソリンスタンドへの「帰路」に着くにつれ、「現実」に戻って行きます(笑)