視点を増やし育てるのは連想ゲーム!? ~前回のTOPICSに魂の視点も重ねて~

第404回:『 視点を増やし育てるのは連想ゲーム!? ~前回のTOPICSに魂の視点も重ねて~ 』

S.Light.M(カウンセリング・ヒプノセラピー・レイキヒーリング)の瀬川です!

前回のTOPICS「散歩でインナーチャイルドと向き合ってみる(笑)」では、

 

《 私の心の中での自分自身との対話・・・ 》

 

との視点から、インナーチャイルドという幼少期の頃を含め、私なりの体験を通した「メタファー(物語や比喩)」の形式で進めさせて貰いました!
故に、とてもとてもお恥ずかしい限りの、野グソ体験も披露させて頂いた次第です(笑)

 

そして、4月という春の陽気になりますと、オカシナ人が増える???なども誠しやかに囁かれたりもしますが、敢えて、そのような風潮に便乗!?あやかって!?今回は「視点を増やし育てるのは連想ゲーム!? ~前回のTOPICSに魂の視点も重ねて~」というテーマをお届けして参りますが、前回のTOPICSに目を通して頂く事も全く不要ですのでご安心下さい!

そして、視点を「増やす」というのは何となくお分かり頂けるかと思いますが、

 

視点を育てるって・・・???

 

というのが「実感」としては正しいかもしれません(笑)
例えば視点を育てると言っても、うどんやパンを作る時のように、何かを「こねる」訳にもいきませんし、そもそも「こねられる」粉のような「実体」がある訳でもありません(笑)

では、前置きはここ迄に致しまして、前回のTOPICSの「一部(部分)」を抜き出して今回のテーマを進めて参りますが、

 

全体は部分を「反映」し・・・

部分は全体を「含んで」いる・・・

 

との視点も活用しながら眺めてみて下さい!

 

《 そう言えば、他校との練習試合から帰って来て、復習の意味で軽い練習をした際にピッチャーをしたけど、その時に肘にビ~ンッ!と「痛み」が走ったなぁ、、、 》

ここでは「痛み」が出て来ました!
ところで、海外のドラマで『 The100 / ハンドレッド 』というのがあります。
これは核戦争によって地球上に住めなくなり、「一部」の人類が宇宙ステーションで暮らすようになりましたが、その核戦争から約100年後の宇宙ステーションで酸素が不足する事態に陥りました。

そこで「追い詰められた」宇宙ステーションの人々は再び地球上で暮らす為に戻って来ます、、、と言うより、生存出来るかどうかも分からない地球に「行かざるを得なく」なりました。

しかし、地球上では核戦争を生き延びた人類が存在しており、言葉も文化や風習もこれ迄の地球とは全く違ったものになっていました。

 

そのように、宇宙ステーションから来た人々と、地上で生き残った人々との争いが始まっていきますが、その過程において、人間にAI(人工知能)を飲ませる事で「体の痛み」を除去し、トラウマなどの「心の痛み」も取り除かれ、人々の「意識だけ」が光の町と称される幸せな場所に移行して暮らせるという「代物(しろもの)」が見つかり、人々はそれを飲み始めました(と言うより、多くの人が無理矢理に飲まされました)。

ところが、それを飲むと体や心の痛みに伴っていた「大切な記憶」までが「消去」されている事に「気づく」人が出始めます。
そして、そのような「大切な記憶」が「消去」されてしまった事により、「更なる痛み」、、、特に「心の痛み(混乱なども含め)」が生み出されてしまいました。

 

ここで現在の「現実」の私達に目を向けると、「体の痛み」は「心の疲弊」に繋がり、「心の疲弊」が「体の痛み」を生み出す事があるのは医学的にも証明されています。
確かに、このような心身の痛みを緩和させたりする際には、お薬を服用したりなどが必要なケースも勿論ありますし、それで良いものでもあります。

ただ、時に「痛み」とは私達が「生きている証(生きている事を再認識させてくれる証)」ともなっています。
なぜなら、体にせよ心にせよ「痛み」が全く存在しなければ、更なる危険を「回避」出来なくなってしまうからです。

 

そして、特に「心の痛み」が生ずる時には、必ず誰かや何かとの「関わり」が元となっています。
なぜなら、この世に「あなただけ」しか存在しないとすれば、「あなた」は「自分(自身)」という認識すら出来ないからです、、、つまり、、、「記憶」が存在していないのと同じ意味になります、、、