【 ウイルスと憑依の共通点と違い 】
イメージを浮かびやすくする為に、憑依の正体は(幽)霊と捉えて構いません!
そして、厳密には違うものの、
ウイルスも(幽)霊も、どちらも・・・
(五感では)目に見えず、触れる事が出来ないという「共通点」がある一方・・・
ウイルスは「物質」で、(幽)霊は「非物質」という「違い」がある・・・
という視点を頭に入れて下さい。

ところで、ウイルスと菌は「比較」される事がよくあります。
この比較により、双方の「特徴(性質)」が「見えやすく」なります。
ちなみに、以前のTOPICS『 新しい生活様式を潜在意識と魂の視点から眺めてみる 』で詳しく紹介しています。
そこで、簡単なおさらいです!
① 菌は細胞を有しているが、ウイルスは細胞を有していない。
② ①の違いにより、菌は自己複製能力を有しているが、ウイルスは他の生物の細胞に取り込む(入り込む)事で自己増殖が可能となる。
③ 菌はエネルギーを活用して生存維持活動を可能とする代謝を行うが、ウイルスは代謝を行わない。
このように、それぞれの「特徴(性質)」があるものの、③の「違い」から、
菌は「生物」と見做されるが・・・
ウイルスは「生物」とは見做されない・・・
という事になります。

そして、この視点から憑依の正体の(幽)霊とウイルスを眺めると、
どちらも「生物」とは言えない(表現し辛い)が・・・
どちらも「生命」である事に変わりはない・・・
という視点が成り立ちます、、、
ただ、この視点は理解し辛いのと、賛否の否の意見が圧倒的に多くなるでしょう、、、
【 憑依の影響 】
では、少し視点を変化させます!
憑依では、
最初に、私達の「思い(心や気持ち)」に忍び込みがあり・・・
それが故に、気分の変動やムラなどが生じやすくなり・・・
次第に、「言葉」が粗雑や乱雑になりつつ・・・
最後に、全ての「反映」として「(好ましくない)行動」に現れる・・・
という経緯を辿ります。
更に、「無意識(無自覚)」の「(好ましくない)行動」も多くなります。

ちなみに、(幽)霊 とは強い未練や執着、また、過度な悪意や憎しみなどを抱いて他界した「人霊」に限りません。
例えば、キツネ憑きと言われる現象では、「動物(の)霊」が取り憑くのではなく、人間や動物のように「物質(生物)」として生きた経験が無い「自然霊(エネルギー体)」も含まれます。