【 リトル・アマルとは 】
ところで、《 リトル・アマル 》という言葉を知っていますか???
先日、私も初めて知りました(笑)
そこで、
「知る」までは「知らない」のが・・・
自然で当たり前!!!
という事です(笑)

リトル・アマルとは、
行方が分からない母親を探し求める(というストーリーの元)・・・
シリア難民の9才の女の子をイメージして作られた巨大人形・・・
です。
そして、今年7月にトルコを出発し、約3ケ月半を掛けてヨーロッパ各地の8カ国を渡り歩くイベントです。
そして、紛争に巻き込まれたり、迫害に遭っている約8、240万人の内の4割以上が18才未満であるが故に、
《 私たちのことを忘れないで 》
というメッセージが込められています、、、

そして、先日に放映されたニュースで、イベントのプロデューサーのデービッド・ラン氏が、次の通り話していました、、、
デービッド・ラン氏:
『 難民の中で子ども達は最も弱い立場です。 彼らの存在が知られていないからです。 最初に必要としているのは、存在しているという事実に人々が気づくことなのです。 』
【 螺旋状に循環させる 】
今回のテーマの趣旨は、
「知る」と「気づき」が増すのも、事実であり真実・・・
「気づく」と「知識(知ること)」の幅と奥行きが拡大するのも、事実であり真実・・・
それと同時に、
「想像」は「経験」を補(おぎな)うのも、事実であり真実・・・
「経験」は「想像」に深み(リアル感など)を与えるのも、事実であり真実・・・

更に、
「知って」そして「気づく」と、「想像」と「経験」が豊かさを増し・・・
「想像」と「経験」が、「知って」「気づく」という好奇心をくすぐる・・・
という事です、、、
「余韻」を台無しにしてはいけないので、これ以上コメントの「深追い」はしません(笑)
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