支えや寄り添いが必要な時に ~恒例!?の美味しんぼメタファー(笑)~

【 ゆう子の賭け】

披露宴の段取りが進む中、山岡は海原雄山を披露宴に招待する事に、断固として拒否します!!!

一方、海原雄山に出席して欲しいゆう子は、思案を巡らしている中、名案!?が浮かびます、、、

 

それが、親友(近城と二木)との合同披露宴にする案でした!!!

 

山岡とゆう子は究極のメニューの担当者で、一方の至高のメニューは海原雄山が担当です。

故に、合同披露宴を「究極のメニューと、至高のメニューの対決の場」にすれば、海原雄山も自ずと出席せざるを得なくなるという思惑です(笑)

 

 

こうして、対決の場を兼ねた合同披露宴を開催する運びとなる中、最大の難問に直面します、、、

実は、海原雄山に話をせずに計画が進められ、誰も海原雄山から了承を得ていませんでした!!!

 

そこでゆう子は、一つの賭けに出ます、、、

 

【 真の動機を素直に白状 】

ゆう子は山岡の母の命日を、おチヨさん(山岡の乳母のような存在で、海原雄山にも仕えている)から教えて貰いました。

そして、命日には、海原雄山は必ず一人で妻の墓参りをする事も知りました。

 

そこで、ゆう子は山岡の母の墓前に、結婚の挨拶と共に「誓い」を立て、海原雄山が現れるのを待ちます。

そして、現れた海原雄山に、お茶を振る舞う所までは成功しました、、、

 

 

そして、海原雄山は待っていた「理由」を、ゆう子に問いただします。

すると、ゆう子は「合同披露宴を共にする親友に、至高のメニューを出して欲しい」とお願いします。

 

しかし、自分抜きで話を進めた事に、海原雄山は激怒します!

しかも、至高のメニューの関係者が説明に来るのが筋であるにも関わらず、対決の相手であるゆう子を寄こした人達へ、憤懣をぶつけます!!!

 

そこで、ゆう子は真の理由を、海原雄山に正直に話します、、、

 

ゆう子:
『 それは、私が志願したからです。 』

海原雄山:
『 なぜだ? 』

 

ゆう子:
『 私たちの披露宴に、海原さんに出席していただきたいからです。 』

海原雄山:
『 なに! 』

 

 

ゆう子:
『 合同披露宴の形にして、近城さんと二木さんの披露宴に《 至高のメニュー 》をと考えたのも、そうすれば、必然的に海原さんが私たちの披露宴にも立ち会われることになる、と、計算したからです。 』

海原雄山:
『 何と・・・・・ 』

 

ゆう子:
『 私は、恥ずべき偽善者です。

  近城さんと二木さんの幸せのために、などと言いながら、本心は、私たちの披露宴に海原さんに出ていただきたい、とそればかり考えていたのですから。 』

海原雄山:
『 ばかばかしさも極まったな。

  士郎と結婚しようというだけあって、おまえも本当に愚かな娘だ。

  二度と私の前に顔を見せるな。 』

 

 

ここで小休止です!

おっかない場面ですが、あなたであれば、この先の会話(コミュニケーション)を、どのように繋げて(対応して)いきますか???

 

ヒントは、ゆう子が山岡の母の墓前に、誓った内容を推測してみて下さい、、、

では、先に進みます!!!