【 真の動機は複数成り立つ 】
前回のTOPICSの締め括りでは、
(特に「今ここから」は)一人一人の「真の動機」が真剣に問われ始める
とコメントしました。
ただ、
「真の動機」とは、大層で立派なものという意味ではない
という点を補足して伝えます!

なぜなら、例えば、「口先(だけ)」では「大丈夫? あなたの力になるよ!」などの言葉を掛けても、実際には「足を引っ張る」ようなケースもあるからです。
その場合の「真の動機」は、「自らの幸せを実現する為には、他の人が犠牲になっても良い」などがあるからです、、、
そして、今回のメタファーから導かれる「真の動機」では、
「他者(の幸せ)」の為だけではなく・・・
「自分自身(の幸せ)」の為も含まれ・・・
同時に「複数」成り立ち・・・
それで良い!!!
という事です!
先ほどの、ゆう子の言葉を「思い返して」下さい、、、(笑)

【 「思い・言葉・行動」との関係 】
そして、
「真の動機」を実現していく際には・・・
「思い・言葉・行動」の一貫性を保つ!!!
という事が「助け」になります!
そして、「真の動機」は同時に「複数」成り立つが故に、
「思い・言葉・行動」の一貫性を保つ事も、同時に「複数」成り立つ!!!
という事が「自然の流れ」です!

そして、同時に「複数」成り立つ「真の動機」と、「思い・言葉・行動」の一貫性を保つ際に、
両者を「繋げて」「重ねて」くれるもの・・・
それが「調和とバランス」!!!
です!