第369回:『 支えや寄り添いが必要な時に ~恒例!?の美味しんぼメタファー(笑)~ 』
【 その他参照ワード:不定愁訴、自己矛盾、潜在意識、顕在意識、コミュニケーション 】
S.Light.M(カウンセリング・ヒプノセラピー・レイキヒーリング・各種セミナー&認定講座)の瀬川です!
今回はテーマにあるように、漫画本『 美味しんぼ 』(作:雁屋 哲、画:花咲アキラ、小学館)をメタファー(物語や比喩・暗喩)として活用します(笑)
そこで、これ迄のストーリーを「知る」事が役立ちますので、最初に、概要をチョットだけ紹介します!
【 父子の確執 】
主人公は山岡士郎です。
そして、山岡の父が、美食家で芸術家の海原雄山です。
山岡士郎は大学時代に、海原雄山の多くの作品を叩き壊して、「家出」しました。
なぜなら、山岡の母は、海原雄山の毎日の食事を大変に気遣いつつ作り、芸術活動が上手く進まない時には、海原雄山の激しい心の揺れ動きを受け止め、懸命に支え、寄り添っていたからです。
しかし、山岡の目には、父が母を虐待していると映っていました、、、
しかも、母は心臓の具合が、あまり良くありませんでした。
そして、山岡が大学生の時に、母は他界(病死)します。
体の具合が悪い母に、海原雄山が日々の食事や身の周りの事をさせ続けた事が原因で、母を死に至らしめたと山岡は思い込み、海原雄山と親子の縁を切り、恨み続けていました、、、
【 栗田ゆう子との出逢い 】
その後、山岡は新聞社に勤務し、新入社員の栗田ゆう子と出逢います!
そして、ひょんな事から二人は「究極のメニュー」の担当者として、すったもんだしながらも、「二人三脚」で歩んで行きます(笑)
そして、段々と山岡と栗田の、双方の「心の距離」が縮まるにつれ、
ゆう子は、山岡が海原雄山を一方的に憎むのはオカシイと感じ始め・・・
二人の仲を修復させよう・・・
と、色々と試みていました。
そんなこんながある中、ようやく二人は結婚する事に相成ります!
では、ここから、第47巻『 結婚披露宴 』に掲載の「 花婿の父〈1〉~〈4〉 」から、引用と抜粋の上で物語を紹介しますので、自由な発想で眺めて下さい!!!