支えや寄り添いが必要な時に ~恒例!?の美味しんぼメタファー(笑)~

第369回:『 支えや寄り添いが必要な時に ~恒例!?の美味しんぼメタファー(笑)~ 』

こんにちは、レイキ ヒーラー&ヒプノセラピストの瀬川です!

お盆も真っ只中ですが、昨年に引き続きコロナ禍という事もあり、帰省や旅行も出来ない方々も多い事と思われますし、どこにも出掛けられないのであれば、せめて普段より少し美味しいものでも食べてみようと思われている方もいらっしゃるかもしれません(笑)
勿論、このようなコロナ禍も相まって、美味しいもの以前に、その日に食べるものすらままならないという方もいらっしゃるかと思いますが、、、

と、そのような状況も現に存在している事も先にコメントさせて頂いた上で気を取り直して進めて参りますが、ここ迄に出て来た「お盆」そして「美味しいもの」というキーワードから、今回は「支えや寄り添いが必要な時に ~恒例!?の美味しんぼメタファー(笑)~」をお届けして参りますが、料理や食に関する話題を提供する訳では全くありません!

 

このTOPICSを継続してご覧になって頂いている方におかれましては、またまた美味しんぼか!!!などのご感想もあるかもしれませんが、これは『 美味しんぼ 』(作:雁屋 哲、画:花咲アキラ、小学館)という私の好きな漫画を、私からの「代弁」としてメタファーを活用している試みの一環でもあります(笑)
と、前置きはここ迄に致しまして、早速本題に入って参りますが、今回の内容に関しましては『 美味しんぼ 』のこれ迄のストーリーを少々「知る」事が必要で役立つものとなりますので、最初に概要を整理してチョットだけお伝えして参ります!

 

主人公である山岡士郎は美食家で芸術家でもある海原雄山を父に持っています。
その山岡士郎は大学時代に海原雄山の作品の多くを叩き壊して家出をしました。
と言うのも、山岡の母は美食家でもある夫の海原雄山に食事を作ったり、芸術活動が上手く進まない海原雄山の心の揺れ動きなどを受け止め、そして、懸命に支え寄り添っていましたが、息子たる山岡の目には、父が母を虐待していると映っていました。
しかも、母は心臓の具合があまり良くない状態も長く続いていました。

そして、山岡の大学時代に母は他界しますが、そのような身体の具合も思わしくない母に海原雄山が食事や日々の身の回りの事をさせ続けた事が原因で母を死に至らしめた(なお、自殺ではなく病死です)と山岡はずっと思い込み、父たる海原雄山と親子の縁を切り、恨み続けていました。

 

そして、山岡は新聞社に勤務し、そこに新入社員として栗田ゆう子が入社して来て、ひょんな事から二人は究極のメニューの作成担当者として、すったもんだしながらも二人三脚で歩んでいく事になります。
そのように山岡と栗田のお互いの心の距離が縮まっていくにつれ、栗田は山岡が海原雄山を一方的に憎むのはオカシイと感じ始め、二人の仲を修復させようと事ある毎に試みていきます。
そんなこんなで、また、山岡の栗田への煮え切らない姿勢なども多々あった中でしたが、ようやく二人は結婚する事に相成りました(笑)

 

では、ここからは、第47巻『 結婚披露宴 』に掲載の「 花婿の父〈1〉~〈4〉 」から少し引用と抜粋をして物語をお届けして参りますので、皆さんの自由な発想で眺めてみて下さい!