前編:この先に向けて2021年前半の振り省り(振り返り)

第370回:『 前編:この先に向けて2021年前半の振り省り(振り返り) 』

こんにちは、レイキ ヒーラー&ヒプノセラピストの瀬川です!

ところで、今回は「前編:この先に向けて2021年前半の振り省り(振り返り)」というテーマをお届け致しますが、ここ数年は年に1~2度ほど同じように「振り省り(振り返り)」の機会も設けて来ておりました。
また、本年におきましては既に『 コロナ禍も1年経ったが・・・ ~今後の為の振り返り(省り)~ 』を前編・中編・後編(4月24日・5月1日・5月8日)の3回に分けてお届けしておりましたが、この回はどちらかと言えばコロナ禍に焦点を当てていたものでした。

 

そこで今回は「この先に向けて」という点に主眼を置き、2021年にこれ迄お届けして参りましたTOPICSから再度ポイントをご紹介し、そこに「振り省り(振り返り)」と「この先に向けて」の視点を加味してお届けして参ります!
ちなみに、本当は今回1回のTOPICSで全てをお伝えしようと考えておりましたが、「丁寧」にという視点からと、長くなって目を通して頂くご負担になっては「本末転倒」になりますので、次回の後編も含めた2回に分けさせて頂きます(笑)

と、ここで最初に今回の一番のポイントをお伝え致しますが、それが、

 

視点の拡大

 

というものです!
では、早速進めて参りますが、2021年の前半と言うからには「数字(数値)」上では6月迄じゃないの???などのご意見もあるかと思われます(笑)
ただ、日本(人)におきましては、どちらかと言えば6~7月は梅雨時期でもあり、8月の夏にはお盆休み(夏休み)や終戦祈念日(敢えて「記念」ではなく「祈念」という言葉を使っております)などもありますので、今頃の方が「節目」と感じやすい頃合いでもあります。

 

そして、本年の前半におきましても、拡大の一途を辿っているコロナ禍、豪雨等による相次ぐ災害、東京オリンピックなど、他にも様々な出来事が起こりました。
そして、

 

ここ最近は四季(季節感)が曖昧になりつつある・・・

 

というのは皆さんも実感としてお持ちかと思われます。
そして、

 

自然に対して私達「人間」が抗(あらが)う事が出来ない(不作為という行動)面があるのも事実であるが・・・

それと同時に・・・

私達「人間」にも出来範囲内で行える(作為という行動)面があるのも真実である・・・

 

という視点が成り立ちます。
なお、地球温暖化や自然環境保護などのテーマはとても大切で必要なものではありますが、繰り返しですが今回の主眼は「視点の拡大」であり、ここ迄の内容はその為の「メタファー」となっております!
そして、これ迄もこのTOPICSにおきましては「繋がり」と「重なり」を念仏!?のように口が酸っぱくなり耳にタコが出来るほどに繰り返し繰り返しコメントさせて頂いて来ておりますが、今回は、

 

「この先に向けて」の「重なり」

 

そして、先ほどは「不作為という行動」と「作為という行動」との言葉も活用致しましたが、

 

「行動」は「思い」と「言葉」が「繋がって」「重なった」体現である

 

という面も含め、この「重なり」と「行動」に皆さんなりの焦点を当てて読み進めてみて下さい。
では、いつにも増して!?前置きが長くなってしまい申し訳ございませんが、本題に進めて参ります!
ちなみに、今回のような再掲などのTOPICSにおきましては、私は手を抜いている!?訳では全くなく、今回のようなTOPICSの方が、実は、かなり「手間」が掛かるのです(笑)