【 『 今・・・真剣に問われている・・・真の動機 』 】(2020年2月29日)
物事や出来事への対応法に関し、
100%(完璧)はあり得ないのが・・・
「真実」に近いと言うよりも・・・
「事実」に近い・・・
と言えます。
しかし、100%(完璧)はあり得ない事が、
出来る事をしない・・・
不作為の行動の言い訳にならない!!!
というのが事実であり真実です!

そして、検査の是非は脇に置いた上で、(TOPICS掲載時の)現在の国(省庁や官僚)・政府(与党)は、
重症化する迄は検査を行わない
という方針を立てました。
ただ、
この方針の「真の動機」は・・・
検査を「行わない」のではなく・・・
検査を「行わせない」という・・・
意図した「堰き止め」・・・
という事です。
なぜなら、仮に全てを検査をするにしても、検査が出来るのは国の公的機関と民間5社(2020年2月時点)に制限しているからです。
そして、この態勢で1日で検査出来る「総数」は3、830件と言われます。
ただ、この「総数」ですら、
新型コロナウイルスを検査出来る「総数」では全くなく・・・
他の病気で持ち込まれる検体を含めた「総数」という事実を・・・
国も政府も情報を正しく伝えていない・・・
と言うよりも、敢えて伝えない・・・
という方が、より「真実」に近いです、、、

更に、この「堰き止め」には、
「仕組み」という・・・
目に見え辛い面も関係している・・・
というのが実態です。
なぜなら、新型コロナウイルスの検査を民間に開放しても(協力を仰いでも)、
新型コロナウイルスの存否の最終判断(確定診断)を下せるのは・・・
公的機関のみ・・・
という扱いだからです(2020年2月時点)。
しかも、最終判断(確定診断)が出来なければ、
現場の医師は「診断」から「治療」へ移行出来ない
という現状があるにも関わらずです。
更に、同じ公的機関の検査とは言いながら、
縦割り行政の弊害として・・・
下位の公的機関(地方衛生研究所など)で行われた検査は・・・
トップに君臨する公的機関(国立感染症研究所)に最終判断を仰がなければならない・・・
という、迅速性とは相容れない、かつ、本末転倒な事をしています、、、

では、概要は以上です!
当時よりは検査数も増えているとは言え、世界各国の検査数と比較しても、未だに日本は格段に少ないのが現状です。
そして、各企業が多額の経費を使い、独自の自主的な検査に取り組んでいる行動に、国も政府も「依存」しているのが実態です。
しかも、先ほど紹介した「最終判断」に関する「仕組み」は、
未だに変わらないどころか・・・
変えようとすらしない・・・
という、これこそ「思考停止」に陥っています。
ちなみに、トップに君臨する国立感染症研究所では、国民に自粛を求めておきながら、自分達は送別会をしていた事実が、先日に明るみに出ました、、、

ところで、私の父は以前に内科のクリニックを開設していました。
そして、2年以上前に閉院し、その際に手続きも全て滞りなく終えています。
しかし、
つい1ケ月程前・・・
国立感染症研究所から感染症に関するアンケート調査が・・・
閉院済みのクリニック宛てに届いた・・・
という出来事がありました。
つまり、
情報やデータの扱いの面から考えると・・・
やはり、体たらく過ぎる・・・
というのが目に余ります、、、

また、TVのコメンテーターも検査に関し、
強制出来るものではない・・・
全国民に行うのは不可能だ・・・
検査結果は100%(正しいもの)ではないなどの・・・
出来ない理由(言い訳)だけを発言し続けている・・・
という人が、かなりを占めます。
繰り返しですが、検査の是非はともかく、
国や政府に睨まれたくないから・・・
あるいは、国や政府を後押しする為に・・・
検査に抵抗や拒否をする「真の動機」は・・・
どこにあるのでしょうか???

【 『 「内面(側)」と「外面(側)」との調和とバランス 』 】(2020年3月14日)
ウイルスとは、
それ自体が症状を「引き起こす力」を持っているのではなく・・・
体や細胞の弱い部分に「同調」する性質があるが故に・・・
引き起こされる症状は人それぞれ「違う」・・・
という事です。
そして、
「無意識」を「意識化」させる為に・・・
「症状(体)」を通す必要性は無い・・・
という面は知って下さい。
そして、紹介した簡単なヒーリング法に関しても、
活用するか否かの「選択と決断」は・・・
全てはあなたの「自由意思」に任されている・・・
という事です。
その上で、一点だけ伝えたいのが、
望む結果や効果が出なかったら・・・
どうしようなどの「怖れ」・・・
出来るだけ手放した方が良い!!!
という点です!

そして、先の見通せないコロナ禍では、「諦め」の心境に変化する傾向が高くなります。
そして、TOPICSでは、
過度な二者択一に陥らない!!!
という視点を幾度も伝えていますが、コロナ禍で「二者択一」は、
先が見通せないのであれば・・・
自分が感染しても良いし・・・
誰かに感染させても良いなどの・・・
ネガティブな「諦め」という「開き直り」・・・
が該当します。
一方、
「諦観」や「達観」とも言える・・・
何かしらの根拠や確信が満ちるような・・・
「心の奮い立ち」から生まれるポジティブな「開き直り」!!!
が該当します!
そして、コロナ禍を「経験」しつつある今、
自分(一人)が感染していなくとも・・・
自分(一人)だけで人生は楽しめない・・・
などの「実感」を抱いている人は多いでしょう、、、

では、概要は以上です!
この頃は流行の走りである3月でしたが、新型コロナウイルスの症状の中には血栓症も含まれ、それが他の臓器にも様々な症状を引き起こす事が判明しました。
更に、
後遺症
に関しても、明らかになりつつある頃合でした。
ただ、そのような経験を経た「今、現在」の状況でも、
「臨機応変」の対応を取らず・・・
方向性を間違えた「場当たり的」な対応ばかり・・・
という光景が繰り広げられています、、、