感情への寄り添い方 ~ヒプノの技法とアンガーマネジメントも含め~

【 一面のみに陥るのは危険 】

私達は「多面的」な存在です!

しかし、例えば、あなたの「優しい面」のみを見られると、あなた必要以上に頼られる(依存される)事に繋がりやすくなります。

一方、あなたの「厳しい面」のみを見られると、あなたは必要以上に敬遠されやすくなるでしょう。

 

つまり、どちらであっても「一面のみ」では、

 

「寄り添い」から遠ざかる

 

という結果になり、これは「人間関係」のみならず、「感情」との関係性でも同じです。

 

そして、冒頭では「社会的情緒不安定」というコメントをしましたが、

 

「社会的情緒不安定」の「源」にあるものが「恐れ(怖れ)」!!!

 

です!

 

 

【 転化させる事も可能 】

「恐れ(怖れ)」に「別の顔」を当てはめると、

 

「恐れ(怖れ)」は、「自分」と「他者(や何か)」を「分断」する事に結び付くが・・・

「畏怖」という「選択肢(別の顔)」を増やすと・・・

「自分」が何かの「統合(融合)」の一部である事に・・・

気づきやすくなる!!!

 

という面に「転化」させる事が可能になります!

 

そして、この「流れに乗って」いくにつれ、

 

感じている喜怒哀楽は・・・

「自分」のものなのか???

「他者」のものなのか???

この「判別」が付けやすくなる!!!

 

との方向に、自然と歩み出します!

 

 

そして、この流れを一言で表現したのが、

 

「感受性」が豊かになる!!!

 

という事です(笑)