【 衝動には6秒ルール 】
「衝動」のコントロールには、「6秒ルール」があります!
これは、
「怒り」を感じた時から・・・
「理性」が働くまで・・・
「6秒(間)」待つ!!!
というものです!

更に、「6秒ルール」に関し、番組では脳科学者の柿木 隆介 氏の説も紹介されています。
それが、
(人間が)「怒る」のは当たり前
を「前提」に据えるというものです。
そして、脳科学では、
「怒り」によって、「本能的な感情・行動」を司る、大脳辺縁系が活性化され・・・
「その後」に、「理性的な判断・思考」を司る、前頭葉(大脳新皮質)に情報が伝わり・・・
大脳辺縁系から前頭葉(大脳新皮質)に情報が伝わるまで、「3~5秒」掛かり・・・
「その後」に、前頭葉(大脳新皮質)が情報を受け取り、制御へ働き出すまで、「1~2秒」掛かる・・・
との観点から、脳科学的にも説明出来るそうです。

ちなみに、TOPICSでは《 意識は脳に依存しない 》と伝えています(笑)
ただ、私達は「肉体(体)」を携えた存在であるが故に、
自らを表現する為には、「肉体(体)」が必要であり・・・
「肉体(体)」の一部として、「脳」を活用するのは自然な事・・・
なので、「矛盾」はしません(笑)
【 思考のポイント 】
「6秒ルール」を終えた後に、「思考」のコントロールに入ります!
ここでは、
『 許せる 』・『 まあ許せる 』・『 許せない 』の3つの中で・・・
「せめて○○だったら許せる(かも)」という・・・
『 まあ許せる 』の範囲を広げていく!!!
のが効果的です!

【 行動のポイント 】
「行動」のコントロールは、次の4つの点に留意する事が役立ちます!
① 重要であり、変えられる事 → すぐに取り組む
② 重要ではないが、変えられる事 → 余力(余裕)がある時に取り組む
③ 重要であるが、変えられない事 → 「変えられない」を「受け入れ」、今、出来そうな「選択肢」を考える(増やす)
④ 重要ではないし、変えられない事 → 放っておく・関わらない
つまり、「怒り」を感じた後の「行動を分類(整理)」する事が役立つという意味です!
例えば、③は「車の渋滞」など、④は「公共の場の(他者の)マナー」なども当てはまりますが、あなたにとっての「行動の分類(整理)」を考えてみて下さい(笑)

では、ヒプノの技法に入ります!!!