【 私達を怒らせる正体 】
アンガーマネジメントには、
「怒って」も良い!!!
という「大前提」があります!
ただし、
仮に「怒る」時には、上手に「怒り」・・・
「怒る」必要がなければ、「怒らず」に済むように・・・
というポイントがあります。

そして、安藤 氏は次の点を「考えて」と問い掛けます、、、
それが、
「自分」を「怒らせる」のは、「(他の)人」なのか???
あるいは、「出来事」なのか???
あなたの場合は、どちらが当てはまると「考え」ますか???(笑)
しかし、安藤 氏は、この2つは間違っていると話します、、、

では、私達を「怒らせる」正体、それは、
「自分」の中にある、「○○べき」!!!
などの、信念や観念です!
勿論、信念や観念は誰もが持っていますが、ここでは、例えば「女性らしくすべき」「子どもらしくすべき」「男は泣くべきでない」などの部類を指します(笑)
そして、
「○○べき」が裏切られた時に、「怒り」となる!!!
という仕組みや働きです!

【 反射で怒らない 】
アンガーマネジメントでは、
「衝動」・「思考」・「行動」の・・・
3つのコントロールが基本!!!
になります!
そして、「怒り」を感じた時に、絶対にしてはいけない事が、
「反射」!!!
です!
例えば、《 売り言葉に買い言葉 》のように、
感情任せ
で「反射的」に言い返すケースが当てはまります。

更に、
《 我に返った 》後に・・・
「罪悪感」や「自己嫌悪」などを感じる経験・・・
も含まれます。
「転化」や「エネルギー源」とコメントした理由が、見えつつありますか???(笑)
では、3つのコントロールを紹介します!!!