悪人正機説から考える自立・自律 ~自力本願と他力本願の両方で自らを知る~

【 公私の境目が失われつつある 】

ところで、つい先日、78歳の男性の住職が、女性を車のボンネットに乗せたまま運転し、逮捕される事件が起こりました。

事の顛末は現段階では分かりませんが、この住職にお経を上げて貰った本人(故人)や、その家族等は逮捕の知らせを聞いて、どのような思いや感情を持つでしょうか、、、

 

 

住職(という仕事)に限った事ではありませんが、

 

私達の誰もが、「公的(パブリック)」な面を備えている

 

しかし、近頃は、

 

「公的(パブリック)」と「私的(プライベート)」の境目が・・・

どんどん曖昧模糊になって来ている・・・

 

という風潮が蔓延しています、、、

これは、今回の事件に限りません!

 

そして、

 

「公的(パブリック)」と「私的(プライベート)」の(境目の)判断が付けられないとは・・・

《 自力 》と《 他力 》の(境目の)判断も付けられない事に、「繋がって」「重なって」いく・・・

 

という事です、、、

 

 

改めて、「自立・自律」を「考える」素材にして下さい!!!

 

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・ 『 孔雀王に見る光と闇の統合 』

 

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