「生き様」から考える真の動機 ~野口英世と私の歯科治療体験(笑)~

第348回:『 「生き様」から考える真の動機 ~野口英世と私の歯科治療体験(笑)~ 』

こんにちは、レイキ ヒーラー&ヒプノセラピストの瀬川です!

3月も中旬を過ぎ、新入学の準備や職場での転勤・異動に伴うお引っ越しの作業など、また、新たに社会人となる事でのお仕事(心構えなども)の準備など、色々と気忙しくもあり、期待や不安なども入り交じっている方も多いかもしれません!

そこで今回は「「生き様」から考える真の動機 ~野口英世と私の歯科治療体験(笑)~」という、これまたヘンテコリン!?なテーマをお届けして参りますが、このTOPICSにおきましては「私(瀬川)自身の体験」も、それなりに赤裸々!?にお伝えしている次第でもあります(笑)

そこで、まず、テーマにあります「私の歯科治療体験」のお断りですが、これは歯科医(業界)全般などの話題として取り上げるものでは全くなく、

 

あくまで・・・

「私(瀬川)」が出逢った・・・

「個々人(の歯科医師)」との体験・・・

 

という点を、誤解の無きようにお願い申し上げます!
また、「文字面」における似たようなテーマと致しましては、2016年10月10日の第119回目のTOPICS『 「歯」とヒーリング 』もございますが、この時のTOPICSは私が青森に戻って来てからの体験であり、更に今回のテーマとの関連性も一切ございませんので、その点もご理解頂ければ幸いです(笑)

では、早速、「私(瀬川)自身の体験」から入って参りますが、ご紹介するのは私が東京在住時に「出逢った(体験した)」エピソードです!

 

当時は確か30歳前後の頃だったかと思われますが、歯の被せ物が外れて歯科医院に行きました。
そして、この際だから、少しお金は掛かるかもしれないけれど、他の歯も治療した方が良いですよとの事で、半年近く通って治療して貰う事になりました。
そして、私の担当をしてくれた歯科医師の方は、いわゆる勤務医であって、治療の半ばでその歯科医院を辞める事になったので、院長に引き継ぎますとの流れになっていきました。

 

そのように治療は院長が担当の元で続けられていきましたが、治療中に『 院長、お電話ですけど、どうしますか? 』などの職員の方とのやり取りが頻繁に行われ、時には電話を待たせる事もあり、また時には治療が幾度となく中断される事もありました。
皆さんもご経験がある事かと思いますが、ある意味では患者さんというのは「まな板の鯉」でもありますので、このような時には待つしかありませんよね(笑)

そして、このような事は「私(瀬川)」だけではなく、「他の患者さん」との間でも頻繁に見かけるようになりました。
そして、私が会計を済ませ歯科医院を出る時ですが、その玄関の横には仕切りカーテンがあって、そこで院長が誰かと話をしている声を何度も耳にするようになりました。
その時、確か「他の患者さん」の治療途中なのに、、、と思いながら。

 

別に私は聞き耳を立てていた訳では全くありませんが、「私(瀬川)自身」も治療途中で『 院長、来客です。 』との職員の方とのやり取りも何度も経験していた所でもあったので、何とはなしに、院長と来客の方とのやり取りが自然と耳に入ってきました。
すると、多くの場合では、株(取引)か何かは分かりませんが、投資話である事が分かりました。
なぜなら、当時の私は行政書士の仕事をしていたので、金融関係の許認可も扱っていたからです(笑)
なお、これはお医者さんなどが、何かの投資をするのが悪いという意味では全くなく、あくまで「治療途中」に行われていたやり取りと言う事です。

ちなみに、「老爺心」という言葉は無いので(「老爺」という言葉はあります)、敢えて私の老婆心からですが、新たに社会人になられる方の中には、営業担当になる事もあるでしょうし、電話営業や飛び込み営業(私も両方とも経験があります(笑))などをしなければならない事もあるかもしれませんが、アポイントメント(相手と逢う段取り)を取る際には、より「周囲(の状況など)」にも「気を利かせる」事で、「あなたの信頼度」に繋がりやすくなるかもしれません!?