「生き様」から考える真の動機 ~野口英世と私の歯科治療体験(笑)~

【 肩書きは当てにならない 】

さすがに私も、堪忍袋の緒が切れました!!!(笑)

 

そこで、ネットで近所の歯科医院を調べ、改めて診察して貰おうと考えました。

その歯科医院は夫婦共に歯科医で、自宅に医院を併設していました。

そして、歯科医院のHP上の経歴では、

 

○○認定専門医・・・

△△学会の役職などが多数掲載・・・

 

されていたので、それなりには安心出来るだろうと考えました、、、

 

 

そして、夫の歯科医が診察に当たり、セラミックの歯が欠けた事を含め、それ迄の経緯も説明しました。

すると、夫の歯科医は、

 

『 あぁ~、欠けているね。 』とだけ話し・・・

自宅にすぐに引っ込んだ・・・

 

との行動を取りました。

この診察には、ものの1分も掛かっていません。

そして、職員から待合室で待つように言われ、待っていました。

 

そして、会計の際に『 この後の治療は、どうすれば良いのでしょうか? 』と職員に聞きました。

すると、職員は『 先生が何も話していないので、様子を見るで良いのでは? 』と答えました、、、

 

 

欠けたセラミックの歯が自然治癒する訳はないので、改めて歯科医に聞いて貰うよう、職員に伝えました。

すると、

 

『 治療をしたいならやるけど、セラミックだと、また、お金も掛かるよ。 』と、話してますと・・・

私に直接説明する訳でもなく・・・

歯科医は職員を通して「伝言」して来た・・・

 

との始末でした。

結局、単に欠けているのを再確認したに留まり、

 

私の、更なる不審も怒りも・・・

MAXに達した!!!

 

という心境でした(笑)

 

 

【 嘘付き!?詐欺師!? 】

今度は近所に限定せず、なおかつHP上に、

 

より丁寧な説明があるか否か

 

との点に着目し、数駅離れた歯科医院で診察して貰いました。

 

そして、セラミックの歯が欠け、2軒の歯科医を巡った経緯も含め、これまで通り説明しました。

すると、診察を終えた歯科医は、次のように話しました、、、

 

歯科医:
『 瀬川さん。 これはセラミックの歯ではなく、ガラス玉(陶器)だよ!!! 』

 

 

更に、話は続きます、、、

 

歯科医:
『 昔は、セラミックと称してガラス玉を使う歯科医は、いたにはいたけれど、未だに、こんな事をしている歯科医がいるとはねぇ、、、 私がガラス玉を証明した文書を作成するから、それを最初に治療した歯医医院に持って行けば、無料で治して貰えるけれど、どうしますか??? 』

 

そして、私は心の中で、以下の整理をしました、、、

 

最初の歯科医は、明らかに「嘘」を付いた・・・

と言うよりも、「詐欺師」と同じではないか!!!

更に、2番目の歯科医師は、セラミックの歯ではない事を分かっていた・・・

しかし、その事を説明すらしなかった・・・

 

そして、3番目(目の前)の歯科医は、

 

『 歯科医であれば、見ただけでセラミックかガラス玉かは、すぐに分かるよ。 』と「正直に」教えてくれた・・・

また、セラミックの歯と言えども、絶対に欠けない訳ではない「理由」も教えてくれた・・・

更に、歯が欠けるのを回避する為の、歯ぎしり用のマウスピースは保険が使える「丁寧な説明」をしてくれた・・・

 

などを「決め手」として、その歯科医に治療をして貰い、解決しました!!!

 

 

【 余談:ラポールと心身医学療法 】

余談ですが、歯科診療報酬表には、

 

《 心身医学療法 》

 

の項目も記載されています。

これは、

 

一定の条件の元では歯科治療でも・・・

自律訓練法などを目的とした・・・

カウンセリングや催眠療法が認められるとの解釈があり・・・

歯科大学の講義でも・・・

カウンセリングや催眠療法をアレンジした治療方法などが教えられている・・・

 

という実状があります。

そして、カウンセリングも然りですが、ヒプノセラピー(催眠療法)で一番に大切にされるのが、

 

ヒプノセラピストとクライアントの間での・・・

ラポール(信頼関係)!!!

 

です!

 

 

そして、同じ事は歯科医と患者にも、当然ながら当てはまります、、、

では、「嘘」のような本当の話(体験)から、もう一つのテーマの野口英世へ進みます!