【 感情ではなく理性の活用 】
例えば、洋服(という「体」)でボタンの掛け違えをした時は、多くのケースで簡単に「修正」出来ます。
そして、「体」で出来る事は、
本来であれば、「心」でも「同じ」ように出来る
のが自然です。
しかし、ボタンを掛け違えた事で「イライラ」したり、急いで修正しようとの「焦り」で、
余計に時間が掛かってしまった
などのケースもあるでしょう(笑)

故に、
「(過度な)感情」ではなく・・・
「理性」の活用!!!
と、幾度も伝えている「反映(の一部)」です!
では、締め括りに、長嶋さんの「肉声」をもう一つだけ紹介します!!!
【 存在はあなたも同じ 】
長嶋さん:
『 「長嶋茂雄」の野球というものはね、ファンの人がねぇ、見てねぇ、今日は良かったか、明日は果たしていいものが出来るかどうかという事をね、いつも(自分で)思っていましたから。 やっぱり自分は何と言っても、ファンの為にと思って、4打席全部ホームランを打つ、全部ヒットを打つ、そういう気持ちを、いつも持っていました。 』

ただ、長嶋さんは「特別」だから出来るんだ!!!などの、意見や感想もあるでしょう(笑)
しかし、長嶋さんは「異次元」の存在ではありません、、、
「唯一無二」の存在との表現は可能ですが、
「私」も「あなた」も「唯一無二」の存在である事は「同じ」
です。
また、冒頭のコメントの『 余人を持って代え難い 』存在に関しても、「私」も「あなた」も「同じ」です。

そして、次の表現も出来ます、、、
「今、ここ」に生きている・・・
私達の「誰も」が・・・
「人間」のプロである(から存在している)・・・
そして、
「あなた」にも、「必ず」ファンがいて・・・
「あなた」も、誰かや何かのファンの「一部」である・・・
、、、(笑)
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