節目とは・・・ ~東日本大震災から10年~:輪や円という循環ではなく螺旋を目指し~

【 現実的手段も大切で必要

少し視点を変化させます!

自然災害と現在のコロナ禍では、確かに性質上は違いがあります。

ただ、どちらであっても、

 

「大局的」な視点から・・・

「政治」も大切で必要・・・

 

です。

なぜなら、

 

事態を動かす為には「予算(お金)」という・・・

「現実的手段」が必須!!!

 

だからです!

故に、同じく「目を背ける」事は出来ません!

 

では、ここ10年ほどの出来事を、少し「振り返り」ます、、、

 

 

【 東京オリンピックと原発 】

コロナ禍の現在、東京オリンピック開催の可否も含め、様々な問題が「噴出」しています。

一例として、当初は「復興」オリンピックと位置付けられたにも関わらず、

 

いつの間にか競技開催地の多くが東京となり・・・

コンパクトオリンピックにすり替えられ・・・

挙げ句の果ては、コロナに打ち克った証と叫ぶまでに・・・

「変質」した・・・

 

というのが実態です。

また、オリンピック招致の際には、

 

原発から漏れ出す放射能(汚染水も含め)は・・・

アンダーコントロールされているとの・・・

「方便」が駆使・・・

 

されました。

なお、オリンピックの「是非」を問うている訳ではありません!

 

 

ただ、原発の現地では、

 

その後も汚染水(処理水)が・・・

毎日、大量に「噴出」し続けており・・・

処理に困難を極めている・・・

 

のが実態です。

更に、福島県を含む沿岸の漁師は、

 

「風評被害」を懸念し、異議を唱えている中・・・

政府(政治家)は汚染水(処理水)の海洋放出を提案する・・・

 

など、全くもってコミュニケーションが取れていません。

 

しかも、政府(政治家)は、

 

『 他の原発でも海洋放出しているから問題ない 』との「一点張り」で・・・

「長期的」な視点からの安全性などは・・・

「判断」は付きかねる(絶対安全とは言えない)・・・

 

と、「真の」科学者や専門家であれば答えるはずです、、、

 

 

【 コロナワクチン 】

最初に、ワクチンの「是非」に関する言及ではありません。

ただ、ワクチン接種に関しても同じく、

 

いつの間にか、回数や人数ではなく・・・

バイアルとの言葉が多用・・・

 

され始めました。

 

バイアルとは、ワクチン単位の表現です。

そして、ワクチン1本から6回の接種を可能にするには、特殊な注射器が必要です。

しかし、注射器の調達の見込みが立たないが故に、

 

先日まで使っていた、1、000人分、あるいは、1、000回分のワクチン確保などの言葉を・・・

同じく、「目先を変える」為に・・・

いつの間にか「言葉を変質」させた背景には・・・

政府(政治家と官僚)は然り、メディアも荷担している・・・

 

というのが事実です、、、

 

 

【 改竄や嘘などのオンパレード 】

ここ10年ほどの後半では、政治家と官僚による、

 

公文書の「改竄(かいざん)」&「破棄」&「隠蔽」に加え・・・

更なる「嘘」&「詭弁」を弄し・・・

理由も説明も一切しない「不作為」が・・・

「度を超して」いる・・・

 

という事態です。

あるいは、政策立案に際し大切になる、

 

統計調査でも「不正」が行われていた

 

という不祥事も「明るみ」に出ました。

 

これでは、先ほどの、

 

「大局的」&「長期的」な視点などは、どこ吹く風

 

の扱いです、、、

 

 

また、世界各国を見渡しても、

 

一部の権力者は・・・

法やルールを「自らに都合良く」解釈&改正し・・・

権力を強化し、長期化させる・・・

 

という流れが加速しています。

 

ここでの権力者の中にある、

 

「真の動機」は語るまでもないが・・・

放置していると・・・

やがては暴走を始める・・・

 

という事態になってからでは、「手遅れ」です、、、