節目とは・・・ ~東日本大震災から10年~:輪や円という循環ではなく螺旋を目指し~

【 「可視化」が鍵を握る 】

東日本大震災とコロナ禍では、幾つかの「共通項」も見受けられます。

例えば、東日本大震災では、

 

放射能被曝を防ぐ為に・・・

放射線量の測定器が有効活用された・・・

 

という面があります。

そして、コロナ禍では、

 

無症状感染者を発見し・・・

早期の治療に結び付ける為に・・・

PCR等の検査を有効活用出来る・・・

 

という面があります。

 

つまり、どちらも、

 

「可視化」を可能にする!!!

 

という事です!

 

 

また、東日本大震災の放射能被曝に関しては、

 

人体への「長期的影響」を考慮する必要がある

 

というのは、医学にせよ科学にせよ、論を待ちません。

そして、同じ事は、

 

コロナワクチンにも当てはまる

 

というのは、皆まで言うなです。

 

なぜなら、ワクチン開発までの時間が、

 

従来と比較して、極端に短時間であった点に加え・・・

mRNAやDNAワクチンと呼ばれる・・・

遺伝子を扱った「人類初」のワクチンであるが故に・・・

長期的影響も「未知数」・・・

 

だからです、、、

 

 

つまり、

 

ちゃんと追跡調査を実施して・・・

影響を可視化させる事が大切で必要!!!

 

です!

 

【 避けるべきは「風化」 】

東日本大震災の放射能被曝の治療でも、コロナの治療でも、

 

どちらも「隔離(措置)」が採られるが・・・

両方に「共通」しているのが・・・

医療従事者の「最前線」での尽力!!!

 

という事実です!

一方、

 

感染対策を実施しているにも関わらず・・・

「矢面」に立たされているのが飲食業・・・

 

かもしれません、、、

 

 

そして、コロナ禍では、亡くなった身内等の見送り(看病も含め)が出来ないケースも相次いでいます。

また、東日本大震災では、ご遺体が未だに見つからないケースも多々あります。

 

そして、何よりも避けるべきは、

 

「風化」!!!

 

という「雰囲気」&「空気感」です

なぜなら、風化とは、

 

文字通り「風」に「化ける」との・・・

「見えなくなる」事象や現象・・・

 

だからです。

 

そして、「見えなくなる」とは、

 

「感じられなくなる」事と同じ・・・

 

だからです、、、