「医は仁術(仁道)」から考える「自己矛盾」 ~プラシーボ(偽薬)効果や未治療死などからも~ 

【 適材適所も調和とバランス 】

「医は仁術(仁道)」との言葉があります。

勿論、「医療(現場)」でも「算盤(そろばん)をはじく」などの、「算術」も大切で必要な面は存在します。

 

故に、医師は、

 

「医術」に専念しつつも・・・

「医術(患者さん)」の妨げにならない範囲内で・・・

「算術」の面も(ある程度は)知っておく・・・

 

一方、理事等(経営に携わる者)は、

 

「算術」に意識の多くを向けつつも・・・

「医術(患者さん及び職員も含め)」を必要とする人々へ・・・

「思い」を馳せる気持ち(想像力)を保ち続ける・・・

 

 

つまり、

 

「医術」と「算術」は医療(現場)でも・・・

「繋がって」「重ねって」いるが故に・・・

更なる力を発揮する為に・・・

「調和とバランス」が大切で必要!!!

 

という事です!

勿論、「言うは易く行うは難し」という「現実」がある点も、理解した上での事です、、、

 

 

【 余談:あらゆる仕事(職種)に当てはめ可能 】

私が東京で行政書士をしていた時は、医療法人や各種財団・社団法人等も含め、数多くの民間企業にも携わりました。

故に、会社の経営(方針)に関しても、

 

「真の動機」は千差万別

 

という事象を色々見ました!

私も事務所を経営をしていたので、それなりに色々な面は理解出来ます(笑)

 

つまり、ここ迄の内容に関しても、

 

「他の仕事(職種)」にも当てはめ可能であり・・・

「繋がり」と「重なり」という「反映(気づき)」を見出す事も出来る!!!

 

という意味合いです!

 

 

では、「医療(現場)」の視点を変化させます!

 

【 ホリスティックという視点 】

最近では、「心と体の繋がり(関連性)」に目を向ける医師が増えて来ています。

そして、

 

人体を「各々の器官(臓器)や細胞」に分類(細分化)した治療も必要であり・・・

人体を「その人そのもの(ホリスティック)」に捉える事も大切・・・

 

という面も存在します。

つまり、

 

人体は「各々の器官(臓器)や細胞」から成り立っているものの・・・

その「各々の器官(臓器)や細胞」も、人体という「その人そのもの(ホリスティック)」の成り立ちがあって・・・

初めて「存在」可能になる・・・

 

という視点が成り立ちます。

 

そして、同じく、

 

「人間」は「何か」と「何か」の・・・

「繋がり」と「重なり」があって・・・

初めて「存在」可能になる・・・

 

という事です。

 

 

勿論、医師か否かに関わらず、「心(意識) = 脳」という捉え方は未だに多いです(笑)

 

ちなみに、レイキヒーリングでは、「心(意識)」が生み出す(と考えられる)症状でも、その人の全身の状態を鑑み、

 

「頭部(脳)」のヒーリングを重点的に行いつつも・・・

時に、関連性が無いと見られがちな箇所へのヒーリング!!!

 

もします(笑)

なぜなら、これも「心と体の繋がりと重なり」を活用しているからです!