【 AMATを含む自発的取り組み 】
東日本大震災でも教訓を汲み取り、
2013年に「AMAT(全日本病院医療支援班)」が設立
されました!

そして、DMATと共に、災害弱者を含む被災者への支援態勢の構築が、日々続けられています。
また、高知県では独自の取り組みとして、「地域災害支援ナース」という仕組みが創られました。
例えば、A病院に勤務する看護師のBさん、そして、C病院に勤務する看護師のDさんが被災したとします。
そして、自分が勤務する病院に向かえない場合に、Bさんの家の近くにC病院があれば、BさんはC病院で支援します。
あるいは、Dさんの家の近くにA病院があれば、DさんはA病院で支援するという、
「相互の繋がり」を活用した仕組み
が「既に」創られています。

【 現場の想いと乖離する現実の姿 】
現在のコロナ禍による医療逼迫の元で、
もし、南海トラフ地震や首都直下型地震が起こった場合・・・
ECMO(人工心肺装置)などに、どのような被害が出るのか???
などの(地震による倒壊を含む)実験も行われています。
ただ、これらの取り組みの多くが、
「現場」の医療従事者の・・・
「二度と同じ事を繰り返してはならない」という・・・
「自発的」かつ「個々的」な志(想い)から生まれている・・・
のが実情です、、、
しかし、
支援を「統括」したり・・・
金銭面の「援助」などの・・・
国や政府の積極的な関与は・・・
あまり見られない(少ない)・・・
というのが、「今の」世の中や社会という現実の姿です。
そして、現在のコロナ禍の対応では、多くの医療従事者は、
懸命に頑張っている・・・
いえいえ・・・
(なんとか)踏ん張っている・・・
というのが「本音(思い)」でしょう、、、

【 全ては人間が関与 】
本年(2021年)のキーワードに関し、年始のTOPICSでは「自己矛盾の活用も」と伝えました、、、
そして、今回取り上げた、
有名医科系大学病院で起きている事も・・・
DMATやAMATなどで取り組まれている事も・・・
どちらも同じ「医療(現場)」・・・
という事です、、、
そして、
「どちら」にも・・・
「人間」が関与している!!!
という事です!

【 余談:オカシナ言葉 】
締め括りの余談です(笑)
先日の2月10日、青森県内版のニュースを観ていました。
すると、日本銀行青森支店が県内経済の動向に関して、次のコメントを出しました、、、
『 持ち直しの動きが一服している 』
私には、
摩訶不思議な「言葉」で・・・
意味も、さっぱり分かりません!!!
もし、分かる人がいれば、教えて下さい(笑)
※ 関連TOPICSはこちら
・ 『 分断させての接近という(自己)矛盾 ~人獣共通感染症とパンデミックから~ 』
※ SNS版はこちら