【 急がば回れ 】
物語に関し、人それぞれ様々な視点が成り立つのが、自然で当然の事です!
そこで、私の視点を「加味」します(笑)
クモの糸は細いものの、実際に力強い面も兼ね備えています。
しかし、
「一度」に「大量」にという「負荷」が掛かり過ぎると・・・
「切れる」可能性もある・・・
というのも自然で当然の事です。
故に、続々と昇って来る人に対し、カンダタは「恐れ」を感じた事でしょう、、、

では、この状況を回避する為に、どのような方法が考えられますか???
一つには、
「徐々に」「段階的に」・・・
そして、「丁寧に」などの・・・
「急がば回れ」!!!
という視点です!
ちなみに、この視点は現在のコロナ禍にも当てはまります、、、

【 錯覚させる権力に気づく 】
世の中や社会では、「権力」も確かに存在しています。
そして、権力は「一昔前」であれば、その多くが「国」&「政府」&「行政」に当てはまりました。
しかし、「現在」では、権力の範疇が拡大の一途を辿っています、、、
例えば、「会社(職場)」・「地域(コミュニティ)」・「教育(学校)」・「家庭(夫婦、親子、親類)」などを含め、
幅を利かせる
という動きが活発になっています。
つまり、権力が、
あらゆる「人間関係」に及んでいる
という事です。

そして、今回の物語に権力を擬えると、
「自ら」が「蜘蛛そのもの」という存在に「見せかけ」・・・
「自ら」が「蜘蛛の糸」を生み出し、垂らしてあげているような「錯覚」を起こさせ・・・
「真の源」である「本物の蜘蛛」を・・・
「意図的」に覆い隠している・・・
という傾向が、現在の世の中や社会では顕著になっています。
これが、
本来の「権力」とは、「幻想」であるにも関わらず・・・
あらゆる「人間関係」で、権力は「実体」が有ると錯覚させ・・・
「主従」や「優劣」などの「方便」を悪用し・・・
「分断(分離)」を強めている・・・
という事です。

故に、幻想という錯覚に陥らない為には、
一人一人が・・・
「考え」そして「気づく」事で・・・
「真の蜘蛛の姿」を見つける事が可能になる!!!
という事です!
ただ、
「考え」なければ「気づけ」ないのと同様に・・・
「気づけ」なければ「変わらない」どころか・・・
益々悪化させる可能性も高くなる・・・
という「流れ」には注意が必要です!!!