冬至という初夢に贈る物語(メタファー) ~パート5~:蜘蛛(クモ)の糸は誰の為に垂らされるのか

【 行動に結び付ける 】

状況を更に改善(変化)させる為の視点です!

それは、

 

「自ら」そして「他の人」の支えを借りながら・・・

「真の蜘蛛の姿」を見つける事を「心掛け」・・・

 

「蜘蛛の糸」を最初に昇る事が出来た暁には・・・

続いて昇って来る人の事を「考え」ながら・・・

(糸が切れないように)「丁寧」に昇り詰め・・・

 

昇り詰めた「後」には・・・

「自ら」が「真の蜘蛛(の姿)」として「行動」する!!!

 

という事が大切で必要な視点です!

 

 

【 出来る範囲内の最善で良い 】

つまり、

 

「全て」の人が・・・

「一度」に「大量」に昇り詰める事は出来なくても・・・

また、仮に「一つの糸」が切れかかったとしても・・・

 

最初に昇り詰めた人は、「自ら」が「蜘蛛」となり「糸」を垂らしてあげ・・・

その「糸」を昇り詰めた人は・・・

同じく「自ら」が「蜘蛛」となり・・・

 

更に昇って来る人に向けて・・・

「自ら」の「糸」を垂らしてあげる!!!

 

という「好循環(正のスパイラル)」 の創造が可能になります!

 

 

そして、

 

「自ら」の「出来る範囲内」で良いので・・・

「最善」を尽くす!!!

 

という「思い」&「言葉」&「行動」のそれぞれを、「繋げて」&「重ねて」いきます!

 

つまり、「繋げて」&「重ねて」いくとは、

 

「創造」する!!!

 

という事と「同じ意味」です!

 

 

【 個性や多様性の真意 】

世の中や社会では、

 

それぞれ・・・

「細い糸」の人もいれば・・・

「太い糸」の人もいる・・・

 

というのが事実です。

また、

 

細くても「柔軟な糸」の人もいれば・・・

太くても「切れやすい糸」の人もいる・・・

 

というケースも、往々にしてあります。

 

 

しかし、

 

「皆」が(何かしらの)「糸」を持っている(兼ね備えている)事に・・・

変わりは無い!!!

 

のも事実であり真実です!

これが、「個性」や「多様性」の真意です(笑)