セルフネグレクトと憑依 ~揺さぶられる感情とエネルギーの自然法則から~

今回は憑依も取り上げていますが、セルフネグレクトの「理由や原因」が憑依という訳でもなく、そのような趣旨でもありません!!!

今回のテーマの趣旨は、

 

様々な「反映」から「気づいて」みる

 

という事です。

 

 

【 憑依の兆候と流れ 】

憑依の最初の兆候としては、

 

「当人」には「気づかず(気づかれる事なく)」に・・・

ごくごく自然な流れで感覚を「鈍らせて」いく・・・

 

という現象が起こります。

今回の番組からのケースでは、

 

何が「清浄」で・・・何が「不浄(不衛生など)」であるかの・・・

「境界線(区別)」が次第に分からなくなっていく・・・

 

というものです。

しかも、繰り返しですが、

 

『 「当人」には「気づかず(気づかれる事なく)」に・・・ごくごく自然な流れで・・・ 』

 

進んで行きます。

 

 

そして、感覚が「鈍らされて」いく事で「境界線(区別)」が次第に分からなくなっていき、

 

「さじ加減(塩梅)」が利かなくなり「調和とバランス」が崩されてゆく・・・

 

という流れです。

そして、「境界線(区別)」が次第に分からなくなり、「さじ加減(塩梅)」が利かなくなって「調和とバランス」が崩されているが故に、

 

「極端」な「揺れ幅(揺さぶられ)」に「感情」と「行動」が支配されるようになり・・・

それが「(自然で当たり前な)自分」との錯覚を起こさせる・・・

 

という面に行き着きます。

これが先ほどの39歳の男性のコメントに出ていた、

 

『 だんだん(汚い事に)慣れてきた部分はありますね。 』

 

という点に「現れて(表面化して)」います。