AI(人工知能)にカウンセリングは出来るのか!? ~選択権と感性が左右する~

【 五感が鍵を握る 】

ここから、今回のテーマの「根幹」に入り、そこに私の「遊び心(子ども心)」を活用します!

「AI(人工知能)」とは少し装いが違うものの、もしかしたら「望ましいAI(人工知能)像」という意味で思い浮かぶのが「鉄腕アトム」かもしれません(笑)

 

そこで、鉄腕アトムの歌詞(作詞:谷川俊太郎)を紹介しますが、この中に「根幹」と「繋がって」「重なって」いく部分があるので、クイズのように探して下さい!

 

ちなみに、「心」ではありません(笑)

なお、著作権法上の引用の範囲内のルールを守った上で全文を掲載します。

 

 

空をこえて ラララ 星のかなた

ゆくぞ アトム ジェットのかぎり

心やさしい ラララ 科学の子

十万馬力だ 鉄腕アトム

  

耳をすませ ラララ 目をみはれ

そうだ アトム ゆだんをするな

心ただしい ラララ 科学の子

七つの威力(偉力)さ 鉄腕アトム

  

街角に ラララ 海の底に

今日も アトム 人間まもって

心はずむ ラララ 科学の子

みんなの友達 鉄腕アトム 

 

歌詞はここで終了ですが、何かに気づきましたか???(笑)

 

「根幹」に「繋がって」「重なって」いく部分、それが、

 

「五感」

 

です!!!

 

 

「耳をすませ」「目をみはれ」なども、ありました(笑)

 

【 当たり前は無い 】

例えば、私達「人間」それぞれにも、

 

心地よく感じる歌や音楽にも違いがあり・・・(聴覚)

美味しいと感じる食べ物にも違いがあり・・・(味覚)

素敵な香りと感じる花にも違いがあり・・・(嗅覚)

見ている景色(例えば映画や絵画の感想)にも違いがあり・・・(視覚)

暑さ寒さに強い人もいれば弱い人もいる・・・(体感覚)

 

という「違い(特色)」があります。

 

 

そして、この事から、

 

「五感」には、それぞれの人で「違い(特色)」があり・・・

「何に」心地よさを感じるかは、千差万別であり・・・

これは「是非」という問題では勿論なく・・・

絶対的な「基準」は存在しない・・・

 

という事です。