KAGRA(カグラ)から学ぶ感性の研ぎ澄まし方 ~ノイズを除去し他人の経験から学ぶ~

【 様々な当てはめ 】

最後に、先ほど紹介した麻生 氏の言葉を、様々な視点に当てはめます!

 

○ 『 やはり装置が動き始めたら 』は、自分が変わろうと「意識する」事と同じです!

 

○ 『 (この「ノイズ」を「取り除いて」)レーザーの線を出来るだけ細く出来るか 』は、「波(という「振動」)」を出来るだけ平坦にする事です。

そして、私達の「肉体の脳波」も《 ベータ → アルファ → シータ → デルタ( → ガンマ) 》へ変化するにつれ、同じく平坦に近づきます!

 

○ 『 何か「別のノイズ」が「乗って」いる 』は、科学や自然界の様々な現象でも、それぞれの「繋がり」と「重なり」が反映されている事実は、既に証明されています!

 

○ 「鏡」を投影する「反射」は、「他者」は「自分」を映す「鏡」です。

そして、「鏡」を曇らす原因の一つが「(行き過ぎた)感情」であり、曇りを取るのが「冷却」ですが、言葉を変えれば「理性」になります!

 

そして、

 

仮に300万光年離れた星の光を「捉えた」とすれば・・・

300万年前の「過去」の光を・・・

私達は「今、捉えている」!!!

 

という事です(笑)

 

 

【 余談:コロナ禍の注意点 】

余談ですが、「今しか」伝えられない事なので、敢えてコメントします!

 

現在、新型コロナウイルスの影響で、様々な行事なども中止になっています。

そして、GW期間中も緊張感や切迫感、あるいは、ハイテンションと呼べる自粛期間もありました。

これは、

 

「体(肉体)」は「季節感」を感じているが・・・

「心」は「季節感」を感じられずに・・・

「今」に至る・・・

 

という事を意味します、、、

 

つまり、

 

今年のお盆明け頃から・・・

「五月病」のような症状が・・・

生じやすくなる・・・

 

という可能性があります。

 

 

秋が深まる季節に「五月病」はオカシイ!!!と思うでしょう、、、

ただ、「五月病」とコロナ禍のお盆明けに「共通」しているのが、

 

「心の隙間」が生じやすくなる!!!

 

という事です!

故に、「心のエアポケット」に注意して下さい!

 

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