【 薄皮と芯の関係から学ぶ 】
カウンセリングでは、次の例えが用いられる事があります、、、
「内(面)」を掘り下げるとは・・・
タマネギの「薄皮」を「剥いて」いくようなもの・・・

勿論、「根気よく」などの例えなので、延々とキリがないという意味ではありません(笑)
ただ、
「芯」が存在しなければ・・・
そもそも「薄皮」も存在出来ない・・・
との視点は、見落とされがちです。
つまり、
「芯」は「本質・個性」であり・・・
誰もが自分の「内(面)」に・・・
既に、その人なりの「答え(芯)」を持っている・・・
という事です。
そして、「薄皮」とは、
一部の常識や固定観念や思い込み・・・
更に、誰かから植え付けられた観念・・・
などが該当します。

そして、「薄皮」を「剥いて」いくとは、
「気づく」事と・・・
「考える」事の両方・・・
を意味します。
勿論、他者の意見や忠告などを、無視して良いとの意味でもありません。
つまり、
様々な視点や意見が存在する中・・・
あなたの「自由意思」を活用して・・・
「取捨選択」する!!!
という意味です!

【 千里の道も一歩から 】
日常生活に当てはめると、
あなたの「思い・言葉・行動」に・・・
「全て」が現れる!!!
という事です!
そして、今回は科学の視点を取り上げましたが、そこに魂の視点を「繋げて」「重ねて」みると、
「この世」に存在する間は・・・
「芯」に到達することはない・・・
なぜなら、「芯」と思ったものが・・・
より「大きな」何かの「薄皮」であり・・・
更なる「繋がり」と「重なり」が現れる!!!
からです(笑)
そこで、大切で必要になるのが、
「千里の道も一歩」からの如く・・・
諦めずに歩み「続ける」!!!
という事です!

そして、「心と体」の関係の如く、
物事や出来事は大なり小なり・・・
それぞれを「反映」している!!!
との視点に結び付きます!