第299回:『 志村けん さんに学ぶ「志」 ~感謝と追悼、そして、その先へ~ 』

こんにちは、レイキ ヒーラー&ヒプノセラピストの瀬川です。

先日、コメディアンである志村けん さんが帰幽されましたが、驚きや衝撃、また、ショックや悲しみを覚えている方々も多い事かと存じます。
私も物心の付いた時には既に、ザ・ドリフターズの八時だヨ!全員集合を好きでよく観ておりましたし、小学校の頃などは、時折土曜日のお昼からドリフ大爆笑が放映(なお、青森県ではフジテレビ系列がない為)されていた時などは、急いで帰宅したりといった想い出もあり、今回の件はとても寂しく感じております。

 

そのような、私の幼き頃からの側面もありまして、今回は「志村けん さんに学ぶ「志」 ~感謝と追悼、そして、その先へ~」というテーマをお届け致しますが、やはり、湿っぽい進め方では志村さんのご意向?にもそぐわないと感じ、今回も普段通りの「(笑)」も活用して進めて参ります!

ところで、そのように幼き頃から好きでよく観ていた志村さん(そして、ザ・ドリフターズ含め)ですが、記憶は定かではありませんが、おそらく、私の20代の頃かと思いますが、私の中では、

 

志村さんの「人となり」

 

にとても興味や関心を持っていたのを覚えております。
なので?先ほどの八時だヨ!全員集合のDVDボックスなども、大人買いで全て集めておりました(笑)

そして、ここでの「人となり」というのは、「性格」や「個性」や「お人柄」という表現よりも、私の中では志村さんの「本質」という面に焦点が当たっていた感が強いです。
そこで、先ほどの20代の頃かと思いますが、タモリさんの笑っていいとも!という番組に志村さんが出演する事が分かり、私はその回の放映を録画して観てました。

 

それはタモリさんとのトークのコーナーでしたが、そこに出演された志村さんは、被(かぶ)り物をして、そして、小さめの声で、とても緊張しているように見受けられ(実際にその番組内でも、志村さんは何度も緊張しているとおっしゃっていたように記憶しておりますが)、また、あれだけ笑わせてくれている姿の志村さんからは、ほど遠い?ような感じで、トークも途切れ途切れで早めにお帰りになったようにも記憶しております。

 

このように、当時の私が感じた志村さんへの興味や関心や印象は残り続けておりましたが、その後も色々な番組を通してであったり、あるいは先ほどのDVDなどを時折観たりといった感じでした。
そして、ここ十数年で、志村さんは被り物や扮装をせずに、色々なバラエティ番組にも出演されたり、ご自身の冠番組も持たれたりとしておりましたが、ここ最近においては、時折、ご自身の事を語る番組にも出演される機会が見受けられ、私は気づいた番組を録画して、幾つかはDVDに保存して、これも時折見返したりしておりました(笑)

では、私個人の前置きが長くなってしまいましたが、今回のテーマである、