こんにちは!
レイキ ヒーラー&ヒプノセラピストの瀬川です。

 

そろそろ、年末も押し迫って来たと表現しても良い頃合いかもしれませんね(笑)
毎年毎年、そして、今年も様々な出来事があった年でもあります。
そこで、まず最初に、

 

人生においては様々な出来事が起こるのは自然なこと!!!

 

という視点は真実です。
ただ、しかし、

 

様々な出来事というのは・・・

何もネガティブな性質である必要もなく・・・

ポジティブな性質のものであっても良い!!!

 

という「側面」があるのも真実です(笑)
そして、

 

何が・・・ネガティブな性質で・・・

何が・・・ポジティブな性質かは・・・

人それぞれ十人十色!!!

 

というのも、真実の「重なり」を現してもいます(笑)

そこで、今回は「2020年のキーワード「球(きゅう)」・・・裏?テーマも」という素材をお届けして参りますのと、年末の気忙しい時期でもありますが、今回の内容は「理屈」は少し控えて頂いて、、、「感覚・感性」を働かせて「目を通して」頂く方が伝わりやすいかもしれませんので、興味のある方は、少しお付き合い頂ければ幸いです!!!

 

では、導入部分として、今回のテーマと「直接」の関わりはありませんが、少し私自身の体験談も通して進めて参ります!
色々と物議を醸し出していた、大学入試センター試験での英語・国語・数学の記述式の導入が見送りになりました。
これは、そもそもが「理屈」で考えれば、無理が生ずる面が多々ある事は、誰にでも理解っていた問題でもあります。
そして、今頃の時期になると、受験生の皆さんは勿論、それを見守っている親御さんなども、気が急いたり、心の中でのモヤモヤ感やヤキモキ感などが膨れつつある頃合いかもしれません。

私は2浪しておりますが故に、大学入試に関しては、「計3回」経験しておりますので、そのような気持ちも充分に理解っているつもりです(苦笑)
そこで、私の予備校時代の体験談です。
なお、最初に大前提としてお伝え致しますが、

 

私が入試に不合格になったのは・・・

私の努力と力量不足であって・・・

誰かや何かの責任ではない!!!

 

という点をお断りしておきます(笑)

当時、私は私立文系希望でしたので、入試科目は英語・国語・日本史(社会)・小論文の4つでした。
そして、今回取り上げるのは日本史での体験談です。
私が通っていた予備校では、午前と午後の通常クラスでの授業の他に、個別に強化したい科目の授業が夕方頃から行われていました。

 

そこで、私は日本史の個別授業も受けておりました。
1浪目の時の日本史の講師の方は、暗記項目なども含めての内容でしたが、そこに歴史の時代背景や裏話なども含めた、今にして思うと、

 

歴史を「縦(線)」で捉える

 

という方針で進められていたように感じます。

ちなみに、これは全くの余談ですが、その日本史の授業の最中に、もの凄いゲリラ豪雨が発生し、近くに雷が落ちました!
ちょうどその時には、菅原道真の怨念?という裏話が授業で話されていたのですが、地方のサテライト(衛星)授業はそこで中断し、私は本校で受けてましたので、職員の方々が懐中電灯を照らす中で授業が続けられたのを覚えております(笑)

 

では、話が逸れてしまいましたので、本筋に戻します!
そして、入試に不合格となった私は、2浪目の時には別の日本史の講師の方の授業を受けてみました。
この講師の方も、若干の時代背景なども交えての内容でしたが、ほとんどは、

 

歴史を「横(線)」で捉える

 

という方向性での、ひたすらに知識と暗記を詰め込む進め方でした。

そこで、私は当時の主流であった日本史の教科書と用語集を、写真や図や脚注も含めて、全て丸暗記する作業をひたすら行い続けました。
しかし、それだけでは足りないので、授業の板書や他の参考書も含めて同様に丸暗記に取りかかりました。
その結果、、、なお、自慢話では決してありませんが(笑)、、、知識や暗記を問うてくる日本史の問題のほとんどにおいては、90点台を割る事はなくなりました。

ちなみに、「今、現在の私」は、、、これらのほとんどを忘れてしまっておりますが(苦笑)

 

では、体験談はここまでに致しまして、今回のテーマと「繋げて」いきます!
このように、知識としては多くを失って?しまった「今、現在の私」ではありますが、

 

(日本史に限らず)歴史においては・・・

やはり・・・

「縦(線)」も・・・

「横(線)」も・・・

「両方の視点」が必要!

 

と「今、現在の私」は痛感しております(笑)
そして、このように、

 

「縦(線)」と「横(線)」という視点は・・・

まるで・・・タペストリーや絨毯やカーペットを紡いでいくかの如く・・・

とても大切な視点であるのは言うまでもないが・・・

 

この視点は・・・言わば・・・

「二次元」での視点・・・

 

とも表現出来ます。
そして、

 

2020年(から先)には・・・

「縦(線)」と「横(線)」とを・・・

あなたなりにアレンジして・・・

 

「球(面・体)」という・・・

「三次元」での視点の活用・・・

 

が大切となり、役立ってくれる視点となっていく事と感じています。
そして、このような視点は、既に「今の私達」も痛烈に体験している事象や現象とも深い「繋がり」を見せています。

 

では、ここで少し視点を変えてみます!
ここ100年程における科学等の発展は凄まじい勢いで加速しています。
ほんの100年程前の世の中や社会においては、まだまだ一般家庭への電気などの普及は途上状態でした。
それから100年後の「現在」を見渡すと、

 

いえいえ・・・

100年どころか・・・

ここ最近の・・・30年・・・20年・・・10年・・・

 

いえいえ・・・

近頃の・・・5年・・・3年・・・1年前・・・

 

を振り返ってみると、ここには「ある側面」においては、

 

「人類(人間)」が経験した事がないであろう・・・

未踏の・・・

「加速」状態・・・

 

になっていると表現出来ます。
つまり、

 

科学等の「加速」に・・・

「人類(人間)」は付いて行けてない状況・・・

 

とも表現可能かもしれません。
なお、私は科学等の発展を否定している訳ではありませんので(笑)

では、おそらく皆さんも小さい頃に遊んだ事があるかもしれない、あるアイテムからの視点をご紹介致します!
それは、

 

糸電話

 

です(笑)
糸電話は紙コップと糸とセロテープがあれば、とても簡単に作る事が出来ます。
そして、

 

糸電話においては・・・

空気振動という・・・

「三次元」の仕組みが活用されている・・・

 

というのはご理解頂けるかと思います。
そして、かつては子どもさんの遊び道具であった糸電話は、今や、子どもさんもスマフォなどを持つ時代へと変遷しています。
そして、このような事が悪い訳でもありませんし、ここでコメントしている対象は子どもさんについてではありません、、、

では、私の辛口?を吐露致します(笑)
それは、

 

糸電話からスマフォへと進化しようとも・・・

そこで行われている私達人間のコミュニケーション(思考や対話など)は・・・

 

未だ・・・

「二次元」感覚のままである・・・

 

というものです。
この、コミュニケ-ションにおける「二次元」感覚とは、皮肉?を込めて表現すると、「上辺だけ」「表面上だけ」とも言えるかもしれません、、、

では、ここで最初にコメント致しました『今回の内容は「理屈」は少し控えて頂いて、、、「感覚・感性」を働かせて「目を通して」頂く方が伝わりやすいかもしれません』の箇所を改めて想い出してみて下さい。

 

「二次元」とは・・・

言わば・・・

「線」とも表現出来る・・・

 

という性質のものです。
そして、

 

「線」とは・・・

「繋がり」が保たれている・・・

 

ものでもあります。
そして、前回、前々回のTOPICSでもご紹介致しました、次の言葉、

 

今だけ、金だけ、自分だけ

 

これは、

 

「点」という・・・

「一次元」的発想が理由や原因となっている・・・

 

という視点と結び付いていきます。
つまり、

 

〇〇「だけ」・・・△△「だけ」・・・□□「だけ」・・・

などの、「~だけ」という発想が・・・

(現在では、数え切れない程の)「分断」をもたらしている・・・

 

という現状を反映して「見せて」くれています。
つまり、

 

「点」という「一次元」が「繋がり合う」事で・・・

「線」という「二次元」を創り上げる事が可能となるが・・・

現在は「真逆」の方向に突き進んでいる・・・

 

という2019年でもあります。
しかし、令和という時代になっても、2020年という西暦になっても、

 

自然と何かが変わっていくものではない・・・

 

というのが真実です。
そして、

 

「線」という「二次元」が・・・

それぞれに「重なり合って」いく事で・・・

「三次元」という・・・「創造」も可能になっていく・・・

 

という視点です。
では、ここで「次元」という言葉を「理解」に置き換えてみて下さい。

 

「線」という「二次元」を・・・

「横」にいくら「繋いで」いっても・・・

それは・・・

終わりの無い、果てしなく長い「線」が出来上がるだけ・・・

 

であり、

 

「線」という「二次元」を・・・

「縦」にいくら交差させていっても・・・

それは最終的には・・・

大きな「点」として現れてくるだけ・・・

 

という、

 

無限のループ状態

 

に陥ってしまう可能性も高くなります。
勿論、前半に私の体験談としてお話致しましたように、まずは「横(線)」と「縦(線)」という両方の視点を持つことは大切であり、役立つものでもあり、出発点となっています。

ちなみに、「無限のループ状態」とは、「二次元での〇(円)」も、「(一見すると三次元に見える)∞(無限大)」も同じ事であり、かなり以前のTOPICSでもお伝え致しました、

 

成長は・・・螺旋(らせん)状に・・・進んで行く

 

というのが「三次元」という性質を別の表現と視点でお伝えしてきたものでもあります。
しかし、

 

この「二次元」的発想が息詰まりを「見せて」いる・・・

 

というのが「今」の世の中や社会の有り様でもあります。
そして、繰り返しですが、

 

「逆行(真逆)」のように・・・

「線」から「点」へと向かっている・・・

 

というのが、日本のみならず、世界各国で「見られる」風潮となっています。
そして、以前に2019年のキーワードの一つとして取り上げた「3」という数字は、予言や占いの類いのものではなく、私なりの「方向性」をお伝えしていたものでもあります(笑)
そして、これも最初にお伝えした「理屈」という言葉では少々語弊もあるかもしれませんので、これを「(論理的)思考」に置き換えてみます。

 

「(論理的)思考」か・・・「感覚・感性」か・・・という「二者択一」ではなく・・・

「縦(線)」か・・・「横(線)」か・・・という「二者択一」ではなく・・・

「一次元」か・・・「二次元」か・・・という「二者択一」ではなく・・・

「ネガティブ」か・・・「ポジティブ」か・・・という「二者択一」ではなく・・・

 

その「両方」を産み出し・・・活用していけるのは・・・

「あなた、そして、私(達)自身」が「鍵」を握っている!!!

 

そして、この「鍵」というのは・・・

「真の動機」と密接に「重なり合って」いる!!!

 

というのが、本年のTOPICSにおいて、繰り返しお伝えして参りました、「(過度に)二者択一に陥らないよう」、また、「「3」という視点の活用」、そして「真の動機を考えてみる」という所に、私なりに反映して参りました(笑)
そして、これが今回のTOPICSのテーマとして取り上げた、

 

「3」に現されている・・・

「三次元」という性質の意味が・・・

「球(きゅう)」という視点の活用に繋がっていく!!!

 

というものです。
そして、今回はこのような「比喩(暗喩)」を多用しているが為に、「理屈」は少し控え目にして「感覚・感性」に比重を置いて、とコメントした趣旨となっております(笑)

そして、これも本年においては繰り返しお伝えして参りました、

 

「3」でも・・・「繋がり」でも・・・「重なり」でも・・・

全ては「同じ事」を意味している!!!

 

という視点に必ず辿り着いて行きます。
そして、今回の締め括りとして、「裏?テーマ」ですが、それは、

 

「急(きゅう)」

 

という言葉です(笑)

この言葉からは、「急務」や「早急」や「緩急」なども含め、色々と「連想」出来るものでもあります。
皆さんなりの2020年に向けての抱負として、宜しければ、「球(きゅう)」という「3」や「三次元的発想・視点・着眼点」などを、「急(きゅう)」という言葉と「繋げて」、そして「重なり合わせて」みたりなどして、あなたなりに自由にアレンジしてみて下さい(笑)

ちなみに、2019年のもう一つのキーワードとして、私は「氵(さんずい)」も取り上げました。
そこで、2019年の「氵(さんずい)」に2020年の「球(きゅう)」を「重ね合わせ」、、、そこに「3」を「加味」してみると、、、

 

「氵(さんずい)」 + 「球(きゅう)」 = 「地球(水の惑星)」!!!

「地球」 = 「三次元」!!!

 

お後が宜しいようで!?(笑)