第285回:『 2020年のキーワード「球(きゅう)」・・・裏?テーマも 』
【 その他参照ワード:感性、感覚 】
S.Light.M(カウンセリング・ヒプノセラピー・レイキヒーリング・各種セミナー&認定講座)の瀬川です!
2019年も押し迫って来た頃合です(笑)
そして、今年も色々な出来事がありましたが、
それが人生では自然な事!!!
というのが事実であり真実です!
ただ、色々な出来事とは、
必ずしもネガティブな性質の必要はなく・・・
ポジティブな性質で良い!!!
というのも事実であり真実です(笑)

そして、ネガティブやポジティブの捉え方も、
人それぞれ十人十色!!!
というのも事実であり真実です!
では、今回のテーマと「直接」の関わりは無いものの、私の体験談から始めます(笑)
【 縦(線)で捉える歴史 】
色々と物議を醸し出した、
大学入試センター試験の「英語・国語・数学」に関する・・・
記述式の導入が見送りになった・・・
という出来事が、最近ありました。
これは、大人の身勝手さが引き起こした出来事ですが、
「理性」で考えれば・・・
無理な面が多々ある事は・・・
誰にでも分かる事・・・
です。

そして、今頃の時期の受験生は然り、親なども気が気で無い人も多いでしょう。
そのような頃合に起きた、いきなりの記述式の導入との喧噪は罪深いものです。
なぜなら、
私は「2浪」しているが故に・・・
大学入試も「計3回」経験している!!!
ので、今頃の時期の「ナーバス」な気持ちは、充分に理解出来るからです(笑)
そこで、私の予備校時代の体験談です!
まず最初に、
私が入試に不合格となったのは・・・
私の努力と力量不足であり・・・
誰かや何かの責任ではない!!!
という大前提があります(笑)

私は私立文系を希望していたので、入試科目は「英語・国語・日本史(社会)」が中心で、大学によっては「小論文」がありました。
そこで、日本史での体験談です、、、
予備校では、午前と午後の通常クラスの授業の他に、個別の授業が夕方から行われました。
故に、私も日本史の個別授業を受けていました。
そして、1浪目の日本史の講師の授業内容は、暗記項目もあったものの、
歴史の時代背景や裏話などを含め・・・
歴史を「縦(線)」で捉える!!!
との方針でした!

ちなみに、ここは全くの余談です(笑)
日本史の授業が行われていた最中、
もの凄いゲリラ豪雨が発生し・・・
近くに雷が落ちた!!!
という出来事がありました!
その時に授業で扱っていたのが、
菅原道真の怨念
という裏話でした、、、
停電も発生し、地方のサテライト(衛星)授業は中断を余儀なくされました。
ただ、私は本校(現地)で授業を受けていたので、予備校の職員が懐中電灯を照らす中、授業が続けられました(笑)

【 横(線)で捉える歴史 】
2浪目では、別の日本史の講師の授業を受けました。
そして、この講師も同じく、時代背景なども交えた授業内容でしたが、
歴史を「横(線)」で捉え・・・
知識と暗記を詰め込む!!!
との方針でした!
そこで、私は日本史の教科書は然り、教科書内に掲載されている写真も図も脚注も、更に、付随する用語集も含め、全てをひたすら丸暗記する作業に取り組みました(笑)
勿論、それでも試験対策には不充分なので、授業の板書は然り、他の参考書も同じく丸暗記しました!
そして、当時の日本史の試験は、その9割方が知識を問う問題ばかりだったので、点数は飛躍的に伸びました(笑)
しかし、
今、現在の私は・・・
ほぼ全てを忘れてしまった・・・
というのが事実であり真実です(笑)
