第286回:『 2020年の鐘を鳴らすのは・・・ 』

こんにちは、レイキ ヒーラー&ヒプノセラピストの瀬川です!

2019年のTOPICSは今回が最後になりますが、本年も、少しでも誰かや何かのお役に立てればとの、私なりの「思い」を持って様々な視点を、「言葉」を活用してお伝えしてきたつもりではありますが、中には、「自己満足?」のような回(「行動」)もあったかもしれません(苦笑)

特に2019年の後半のTOPICSにおきましては、何度も何度も同じフレーズやキーワードなどを繰り返し繰り返し活用してきましたが、またか~!もう聞き飽きたよ!ネタが尽きた!?などのご意見やご感想をお持ちになった方もいらっしゃるかもしれませんね(笑)

勿論、何度も繰り返しお伝えしてきた事には「意味」が含まれておりますのと、また、そのようなご意見やご感想も重々に踏まえた上ではありますが、2019年の締め括りと致しまして、「2020年の鐘を鳴らすのは・・・」というテーマをお届けして参ります!

 

そこで、私くらいの年齢より上の方々であれば、今回のテーマは、どこかで「聴いた」事があるようなフレーズだな!?と勘づいている方もいらっしゃるかもしれませんね(笑)

今回の素材としましては、和田アキ子さんが歌っております「あの鐘を鳴らすのはあなた」(作曲:森田 公一)からですが、この作詞は、2017年9月23日のTOPICS「セルフ(自己)セラピーで人生の転機と目的を探す -作詞家 阿久 悠 さんから-」でもご登場頂いた、阿久 悠さんです。

この歌は1972年(昭和47年)発表の曲ですが、当時の時代は経済的にも上向き加減でもあり、便利な電化製品などが続々と発売されたりなど、もしかしたら社会全般としては「未来(将来)へのワクワク感」も醸し出されていた時代であるかもしれません。

 

では、ここから少し、この歌の歌詞をご紹介して参りますが、その前に、前回のTOPICSでお伝え致しましたように、宜しければ、

 

「縦(線)」と・・・「横(線)」とを・・・織り交ぜながらも・・・

「(この歌の)当時(の状況)」と・・・「今(の状況)」とを・・・

「想像力」を活用して・・・「重ね合わせて」・・・

 

みて下さい!
ちなみに、私は1973年(昭和48年)にこの世に産まれ出て来ておりますが、もしかしたら、、、その当時、既に、、、あの世で当時の社会状況を観察して、、、今回の歌も「聴いて」いたのかもしれませんが、、、(笑)
なお、今回の歌詞は、繰り返しの部分は省略した全文を掲載しておりますが、著作権法上の「引用」の範囲内との私の判断を踏まえた上での点をご了承下さい。