第284回:『 冬至という初夢に贈る物語(メタファー) ~パート4~ 』

こんにちは、レイキ ヒーラー&ヒプノセラピストの瀬川です!

ところで、2019年の冬至は12月22日に該当しておりますが、早いもので、今年も「冬至という初夢に贈る物語(メタファー) ~パート4~」をお届けする頃合いとなって来ました(笑)

このテーマは、私がABH(米国催眠療法協会)のトレーナー認定修了試験において活用した、5つの物語(メタファー)の内の一つであり、今年がその4つ目の素材となるものです。

そして、冬至前後にこのような物語(メタファー)をお届けしている理由は、初夢という素敵なエナジーというのは、新年に入っていきなり湧き出て来るものではなく、この冬至の前後の頃合いから、徐々に徐々に、、、馴染ませるように馴染ませるように、、、溢れ出てくるものと言われているからです(笑)
そして、

 

物事や出来事というのも・・・

時の経過と共に、自然と(勝手に)変化していくものではなく・・・

自らの「思い・言葉・行動」と密接に繋がっている・・・

 

という視点も含めお届けして参りますので、どうぞ、皆さんの自由な感性や感覚で、楽しんで受け取ってみて下さい!

では、今年お届けするお話は、小説家であり児童文学者であった、鈴木 三重吉 氏(1882年~1936年)の『岡の家』より「丘の上の金色の窓」を素材としておりますが、今回の内容は、先ほどコメント致しました、トレーナー認定修了試験の為に活用したものですので、原文通りではなく、私の方で少しアレンジしておりますのでご了承下さい。
では、物語(メタファー)の始まり~始まり~!!!