冬至という初夢に贈る物語(メタファー) ~パート4~:丘の上の金色の窓

【 鍵を握る第3の存在(視点) 】

以前のTOPICSでは、

 

2019年のキーワードの一つとして「3」という数字

 

を取り上げました、、、

 

そして、

 

「主観」や「客観」の活用を「可能」にするのが・・・

「あなた」そして「私」という第3の存在(視点)!!!

 

です!

 

 

そして、

 

行き過ぎた「客観」は・・・

他人事という「無関心」に繋がりやすく・・・

 

行き過ぎた「主観」は・・・

過剰な自分事という「〇〇ファースト」に行き着く・・・

 

という傾向があります。

 

これが、前回のTOPICSで紹介した、

 

今だけ、金だけ、自分だけ

 

という風潮の蔓延です!

 

 

そして、同じく「主観」や「客観」を活用するのは、「あなた」そして「私」であるが故に、

 

それぞれの「違い」も考慮に入れた・・・

「調和とバランス」という視点を「加味」するのが役立つ!!!

 

という事です!

例えば、「過ぎたるは猶及ばざるが如し」「帯に短し襷(たすき)に長し」などの言葉と同じです(笑)

 

そして、先ほどの「今だけ、金だけ、自分だけ」の風潮が蔓延している理由が、

 

「余裕」を見失っている・・・

 

からです、、、

 

そして、

 

同じく「3」という数字(キーワード)は「創造の源」になり得るが・・・

辿り着く為には「調和とバランス」が前提(過程)になる・・・

 

という、法則が存在します(笑)

 

 

【 引き出しを増やす 】

物語の男の子は、

 

丘の向こうに行ってみよう!!!という・・・

「思い」を「行動」に移し・・・

その「道中」をワクワクして「楽しんで」・・・

「歩」を進めた!!!

 

のも、既に理解出来ている事でしょう(笑)

そして、良ければ、

 

男の子は、自分の家の「幸せの源」に気づけたのみならず・・・

女の子の家の「幸せの源」にも、「想像力」を活用して気づけた!!!

 

という視点を、物語から探し出してみて下さい(笑)

 

 

そして、

 

自分なりの視点を増やす事を「意識する」と・・・

「潜在意識」は様々な学びを無意識で得るようになり・・・

これが「自分の中」の「引き出し」を増やす!!!

 

という法則の「姿」です(笑)