「思い・言葉・行動」の繋がりと重なり ~手遅れは存在しないが怠惰はダメ~

【 イジメの場面 】

イジメの場面では、先ほどのスポーツ関連協会と「重なる」部分があります。

例えば、イジメの記者会見では、教育委員会、また、学校長や教頭などが対応に当たる姿を目にします。

そして、中には調査をしたものの、イジメの認定には至らない事例も確かにあります。

しかし、同じく最近では、

 

イジメに関する前提証拠が揃っていないなど・・・

大人側の恣意的かつ身勝手な保身などの理由で・・・

調査自体を行わない「不作為」・・・

 

という問題が増え続け、露わになっています。

そして、同じく大人側では、

 

イジメを無くそうなどのスローガン(「言葉」)を連呼するだけで・・・

本当は面倒くさい・・・

しかも出世に響くから厄介事に関わりたくないなどの・・・

「臭いものに蓋をする」かの如くの「思い」と「行動」・・・

 

というのが体現されています。

 

 

そして、このような風潮は社会全般にも当てはまりますが、

 

特に教育の世界では・・・

子どもは常に・・・

大人の姿勢を見ており・・・

大人の真の動機を見抜いている!!!

 

というのが事実であり真実です!

しかし、このような子どもから向けられる眼差しに関し、

 

大人側は既に「忘却の彼方」に追いやり・・・

子どもは大人の言う事を聞くのが当たり前などの・・・

大人側の「傲慢」!!!

 

という負の姿勢も体現されています!

 

 

【 躾と体罰の場面 】

子どもや教育に関しては、

 

躾(しつけ)体罰

 

との視点も関係します。

なお、虐待に関しては、認められる余地は皆無です!!!

 

そして、躾と体罰に関しては、

 

大人側の「思い・言葉・行動」と子ども側の「思い・言葉・行動」の狭間に・・・

出来るだけ「齟齬(隙間)」を無くし・・・

お互いに方向性を「常に」探る・・・

 

という事が必須です。

それを実現する為には、

 

「手間」を惜しまない事に加え・・・

より「丁寧」な姿勢が求められる!!!

 

という事も必須です!

そして、大人側の視点と子ども側の視点を、

 

「重ね合わせる」事で・・・

光明が見え始める!!!

 

というのも事実であり真実です!

 

 

【 全てに共通 】

ここまで取り上げて来た全ての場面も、

 

それぞれが「重なり合って」いる!!!

 

という事に気づきましたか???(笑)

例えば、

 

政治では政府と国民の「多種多様」な重ね合わせ・・・

スポーツでは指導者とアスリートの「目的意識など」の重ね合わせ・・・

仕事では「社員もお客様の一部である」との重ね合わせ・・・

イジメでは「大人の社会で行われているイジメの反映」という重ね合わせ・・・

 

など、様々に読み解く事が可能です。

 

そして、同じく全ての場面が、

 

自然現象では全くなく・・・

「人間」が自らで引き起こしている問題・・・

つまり「コミュニケ-ション」の問題・・・

 

という事です。

ちなみに、政治の場面のコミュニケ-ションは「選挙」です(笑)

 

そして、「思い・言葉・行動」の不一致が疑われる際には、

 

「真の動機」は、どこにあるのか???という・・・

更なる「繋がり」と「重なり合い」を活用すると・・・

より容易に読み解く事が可能!!!

 

になります!

 

 

そして、その際に更に役立つのが、

 

「違和感」などの・・・

あなた自身の「感性」!!!

 

になります!