「思い・言葉・行動」の繋がりと重なり ~手遅れは存在しないが怠惰はダメ~

【 スポーツの場面 】

未だに収束の気配を見せないのが、

 

スポーツ関連協会での・・・

理事や指導者とアスリートの問題・・・

 

です。

そして、関連協会が主宰の記者会見では、

 

アスリートが告発している事態は・・・

断じて無い!!!

アスリートの発言の趣旨は違う!!!

 

などの、様々な弁解や言い訳ばかりです。

 

 

つまり、政治の場面と同じく、

 

様々な「言葉」を並べ立てているが・・・

そこにある「思い」と「行動」は・・・

自らの保身や権力維持の為という・・・

「真の動機」が透けて見える・・・

 

というのが実態です。

特に、スポーツの世界では良し悪し両面を含め、

 

先輩や後輩などの上下関係を重んじる風潮

 

が存在しています。

ちなみに、私も剣道・野球・バドミントンという、今では到底容認されない、昭和の体育会系を経験済みです(笑)

 

 

そして、関連協会という、

 

組織に変貌すると・・・

問答無用の「上意下達」となり・・・

目上(理事や役員)の意見に逆らう事は・・・

言語道断であるが故に・・・

アスリートは黙って従え!!!という・・・

マインド・コントロールの如くの状態・・・

 

という実態です。

そして、同じく「思い・言葉・行動」の不一致が、

 

パワハラやモラハラなどを・・・

意図して引き起こしている・・・

 

という事です、、、

 

 

【 仕事の場面 】

会社や職場などの仕事の場面では、

 

トラブルの多くの原因は・・・

経営者や上層部の「独善(独りよがり)」に行き着く・・・

 

という傾向が高いです。

そして、問題だらけの経営者や上層部は、

 

お客様の為と「言葉」では言いつつも・・・

「思い」と「行動」の実像では・・・

全くの「裏腹」・・・

 

というのが事実であり真実です。

 

つまり、

 

お客様ではなく・・・

「お金様」としてしか見ていない・・・

 

という事です。

故に、

 

心ある多くの社員は・・・

仕事の初心や方向性を見失い・・・

経営者や上層部の意向が絶対視されるが故に・・・

もはや何を言っても変わらないなどの・・・

「諦め」に繋がっている・・・

 

という事です。

 

 

そして、ここ数年、よく見聞きする言葉に象徴されています、、、

 

それが、

 

今だけ 金だけ 自分だけ !!!

 

です!

このような風潮が仕事の場面で蔓延している限り、

 

景気回復などいつまで経っても無理

 

です。

 

そして、先ほどのスポーツの場面と同じく、「思い・言葉・行動」の不一致が、

 

パワハラやモラハラなどに象徴される・・・

立場や肩書きなどの力ある者が「君臨者」などの・・・

「誤った幻想」も蔓延・・・

 

しています。

 

 

そして、

 

「逆もまた真なり」と同時に・・・

負の「類は友を呼ぶ」の如く・・・

悪質なクレーマーも増殖し放題・・・

 

という環境を生み出しています、、、