【 時には「正論」という感情を無視する 】
なぜなら、ここの「本当の意味」の魂の視点では、
自らの心身(魂)を守るのも大切で必要な事!!!
と「理解」出来ているからです!
更に、逃げる(避難する)という「行動」は、
「(虐待やDVの)相手」を傷付ける「行動」では全くない!!!
という点も、「理解」出来ているからです!

そして、何故、「何度も繰り返されて来た」現状の「真の理由」の一つが、
「逃げる(避難する)」という「行動」を取った後に起こりがちな・・・
周りの人から湧き上がる問題(感情)・・・
です。
これは、先ほどの「プレッシャー(圧力)」ですが、
家族(親子や夫婦)なんだから・・・
やはり、(最終的に)話し合って解決出来るのでは(それが良いのでは)???
との問題(感情)です。

確かに、「正論」です、、、
そして、それで解決に向かうのであれば、望ましいでしょう、、、
ただ、
「周りの人」が(良かれと思って)「(虐待やDVを受けている)当人」を、正論に追い込むと・・・
それは、(時には)行き過ぎた「感情論」でもあり、「無責任」な言葉掛けにもなりかねない・・・
という危険性も同時に孕んでいるのも、事実であり真実です。
【 魂は皆別々である 】
そして、ここで活用出来る魂の視点が、
親子と言えど、魂は別である
というものです。

そして、不適切な表現でしょうが、
誰かを助ける為に、自らの心身(魂)を役立てる(捧げる)事と・・・
虐待やDVを受け続ける状況を、自らの心身(魂)に課す(許す)事は・・・
全く違う!!!
という事です!
これは、
「親子(関係)」が「家族」で、「夫婦(関係)」も同じ「家族」という視点から・・・
「逃げる(避難する)」という「行動」を取る事は・・・
(特に)夫婦間のDVでは、より理解(実感)しやすくなる・・・
という点は、理解出来るでしょう、
そして、これが、
誰もが、皆、魂は別々である
という視点に繋がります。

勿論、家族や夫婦で助け合い、支え合うのが素敵な事であるのは、論を待ちません、、、
ちなみに、不妊治療に懸命に取り組んでいる人も数多くいるでしょう。
そこには、「子育て」の経験を通して、「自分も成長」したいなどの思いもあるでしょう。
虐待で心身に傷を負っている子どもの為の養子や里親制度もあります。
あるいは、そこまでは(「血縁以外」という選択には)踏み切れない人もいるでしょう。
「善悪」や「是非」ではなく、考える素材の一つとしてみて下さい。