【 幸せを他者と比較しない 】
イエスの話から導かれる一番大切な事は、虐待やDVに限らず、
全ては「他人事」ではなく、「自分事」である
という視点です。
そして、現在の世の中や社会に蔓延している(しつつある)「悪意」とは、
「幸せ」を感じられていないから
という点が、「根底」に共通しています。
つまり、
他者との「比較」からではなく・・・
自分なりの(自分にとっての)「幸せ」を・・・
一人一人が考える・・・
という事が、解決策の一つになり、特に「今、ここから」は、とても大切になります。
なぜなら、
まだ、今なら、間に合うから
です、、、

【 余談:教育の無償化から 】
それと、今回は「子ども」に焦点を当てたので、余談として次の事も、考えてみて下さい!
現在、(幼児・高等)教育の無償化が進められています。
子どもの「権利」としても、確かに大切で必要な事です。
ただ、一点、とても気になっている「箇所」があります、、、
それは、教育の無償化の議論の際に、言われ続けている「言葉」です、、、
それが、
真に必要な子ども達の為に・・・
です、、、

一見すると、「経済的に厳しい状況」などが想定されていると捉える事も可能ですが、この「真に必要」とは、
「子どもにとって」必要なのか・・・
「国(家)や誰かにとって」必要なのか・・・
という、幾らでも(別の)解釈が可能です、、、
「取り越し苦労」であれば、それで良いですが、、、(笑)
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