魂の視点から虐待(やDV)を防ぐには・・・ ~現実的な「行動」も必要となる~ 

【 虐待やDVをする人の心根には 】

夫婦間のDVや、子どもの虐待でも、

 

大人(妻あるいは夫)、また、中・高校生頃ならば・・・

「逃げる(避難する)」という「行動」を取る事も可能

 

というケースは、比較的多いです。

 

しかし、

 

小学生(低学年)、また、それより下の年齢の場合には・・・

「逃げる(避難する)」という「行動」を取る事は、ほぼ難しい(不可能に近い)

 

のが事実です。

 

 

また、特に子どもが幼少期では、

 

家族(家庭)という状況や環境が、ブラックボックス(密室)化していて・・・

外(周囲の人)からは見えない(見え辛い)

 

というケースが大半でしょう。

 

そこで、虐待を「している」、虐待を「していた」、あるいは、虐待を「しそうな思いに駆られる」人(親)への問い掛けです、、

 

それは、

 

あなたは、心の奥底(本心)で・・・

自らの人生を、生き直したい(やり直したい)と思っていませんか???

 

 

「人生を生き直したい(やり直したい)」と思う、幼少期の子どもは、ほぼいないでしょう、、、

 

【 自分に問い掛ける 】

つまり、

 

幼少期の子どもを見て、虐待の思いが湧く時には・・・

子どもに「嫉妬」していないか???

 

という、問い掛けを「自分」にして下さい、、、

 

なぜなら、「生き直したい(やり直したい)」と、幼少期の子どもが思わないという事は、

 

そこには(自分には)、可能性が広がっている

 

という事を、子どもを通して親に見せている(見せられている)からです、、、

 

 

そして、「嫉妬」という感情は、特に夫婦間のDVの場合では、

 

(欲しくてたまらない)自分の持っていない面を、「相手(の言動)」に見つけてしまう・・・

また、(改善したくてたまらない)自分の嫌な面を、「相手(の言動)」に見つけてしまう・・・

 

という視点が含まれます。

これは、学校、職場、社会のイジメの「根底(心根)」でも全く同じです、、、

 

【 現実的な手段も活用して良い 】

そして、ここで活用出来る魂の視点が、

 

どうしても「自分」の心身(魂)で・・・

(子どもを)支え切れず、虐待しそうに感じる(思いが生じる)のならば・・・

(一時的に)「子ども」を施設で預かって貰う・・・

 

なぜなら、子どもの「心身(魂)」を傷付けない為に!!!

 

です!

 

 

そして、繰り返しですが、同じく「親子、家族、夫婦なんだから」という、行き過ぎた「感情論」や、「無責任」な言葉掛けを、時には無視する事も、大切で必要な場合もあります。