魂の視点から虐待(やDV)を防ぐには・・・ ~現実的な「行動」も必要となる~ 

【 一面のみで捉えるのは危険 】

そして、多くの人が疑問に思うのが、

 

魂の視点とは言っても、現実的な対応」と何も変わらないのでは???

 

でしょう、、、

 

その通り、変わりありません!!!

 

なぜなら、繰り返しですが、「本当の意味」の魂の視点とは、「今、ここ」に当てはめ、活用し、役立てる事に「本質」が存在しているという、

 

「源」があるから!!!

 

です!

 

 

そして、同じく虐待やDVに限らず、いわゆるスピリチュアルでは、次の事がよく言われます。

それが、

 

体験する出来事には意味がある

 

確かに、その側面があるのは否定はしません。

なぜなら、どのような出来事からも、「学ぶ事は可能」も事実だからです。

 

ただ、これを一面のみで捉えると、状況を悪化させたり、多くの誤解などが生じる原因になります。

 

その「理由」を伝えますので、「想像力」を活用して、考えて下さい、、、

 

 

【 二次被害を生まない 】

それは、例えば、

 

命に関わる虐待やDVの渦中にいる時には・・・

そもそも、誰もが「理性的で冷静」な判断や心を保つには、無理がある(限界が生じる)・・・

 

という事です。

そして、過酷な渦中にある時に、「自分の心を見つめる」「自分を振り返る」などのアドバイスをされても、それは到底出来る事ではありません

 

また、何かのアドバイスが、あらぬ方向(状況を悪化させる方向)へ向かうと、

 

虐待やDVをする、「相手」が悪いのではなく・・・

虐待やDVを受けている、「自分」に非や責任がある・・・

 

という心情に追い詰めてしまうケースも多々あります、、、

 

 

そして、「自分に非や責任がある」と追い詰められると、

 

虐待やDVの実態が、明らかにされないどころか・・・

延々と続けられ、二次被害へ繋がっていく・・・

 

というのが、今まで「何度も繰り返されて来た」現状です。

 

なお、二次被害とは、世間や周囲からの「正論」というプレッシャー(圧力)が多くを占めますが、これに関しては、後ほど改めてコメントします。

 

そして、過酷な渦中であっても、「本当の意味」の魂の視点を活用する事が出来れば、

 

やはり、逃げる(避難する)という「行動」に気づく!!!

 

はずです!