【 褒めるという事象から 】
先ほどの「褒めてあげる」効果として「子どもの脳」を紹介しましたが、これは子どものみならず、
子どもも、大人も、「両方含めて」同じ事(効果)が当てはまる
のが実際の所です。
しかし、
私達は「大人」になるにつれて、褒められる事も少なくなり・・・
それと同時に、他の人を褒める事も忘れつつあり・・・
というのが「現実」かもしれません(笑)

中には、他の人から褒められると、
何か裏があるんじゃないの???
など、「疑心暗鬼」になる人もいるでしょう(笑)
そして、このような場合に、
それでは、自分で自分を褒めてみたら???
という「問い掛け」をすると、自分で自分を褒めるなんて、
恥ずかしい!!! 傲慢だ!!! ナルシストだ!!!
など、様々な思いが出て来るでしょう(笑)

【 褒める褒められるには理由がある 】
ただ、自分で自分を褒める事が出来ないと、他の人からの褒め言葉も「耳に入って来なく」なります、、、
そして、これは「逆もまた真なり」で、暴言を受けた人の脳の「聴覚野」で萎縮が見られるのと同じ意味(反映)になります。
なぜなら、
自分にせよ、他の人からにせよ、褒め言葉を受け入れるも拒否するも・・・
全ては「自分次第」だから!!!
です!
そして、
自分にせよ、他の人からにせよ、褒められるという事は・・・
それに伴う「行動」が、必ず現れているから!!!
です!

「心の中」で善良な事を、どれほど念じ続けたとしても、
「行動」に現れていなければ、自分で自分を褒める事も・・・
ましてや、「心の中」を窺い知る事も出来ない他の人から褒められる事はない・・・
でしょう、、、
故に、もし、誰かに褒められたら、自分では気づいていなくとも、何かの「行動」が伴っている事実は、自分に自信を持って良いです(笑)
そして、友田 氏の研究から、「褒める」「褒められる」だけで、「(脳などの)細胞」も修復の可能性が大いに見込まれるのであれば、これを活用しない「手」はない!!!でしょう(笑)

そこで、自分で自分を褒めやすくする為に、役立ち効果的なのが「自己暗示」です!!!
そして、何より「自己暗示」は、お金も不要で、数分で出来ます(笑)
そして、「自己暗示」は、誰でも自分で、自由に簡単に創る事が出来ます!!!