【 負の連鎖を断ち切る 】
「カルマ(業)」とは、「前世」と密接な(切っても切れない)関係があります!
そこで、『 全ての自分 』という表現を活用する事で、
前世を含めた「全ての自分の人生」を赦す為に・・・
(自らが課した)「負の連鎖」を断ち切る!!!
という点を目的にしています!

【 今の人生に焦点を合わせる 】
そして、次の『 自分の全て 』という表現を活用する事で、
前世も統合した「今の人生」に焦点を合わせる!!!
という点を目的にしています!
【 判断を見極める 】
そして、最大のポイントは『 無条件に 』という表現の活用ですが、これは「自己中心的(無批判的)に」という意味ではありません!!!
この意味は、
自分に対して(極端に)「判断」を下さない!!!
という事です!
なぜなら、自分で自分を褒める事が出来ないとは、
褒めるに値する自分ではないという「判断」を、自分に課している(下している)!!!
からです!

どのように「自己暗示」を創っても、間違いもなく、悪い事が起こる事も全くありません(笑)
ただ、誰かを傷付けたり、他の人をコントロールするなど、「公序良俗」に反する「自己暗示」はダメです!
なぜなら、このような「自己暗示」が実現する事は無いのは然り、何より、
新たな「負のカルマ(業)」を、自分で自分に課すだけ!!!
という「結果」になるからです(笑)
【 制限を見抜く 】
そして、これも詰まる所、
「自己暗示」とは、「自分自身とのコミュニケーション」の一つの手法
です。
自分で「自己暗示」を考えてみると、よく理解出来ます!
例えば、『 私は「ますます綺麗」になっている!!! 』という「自己暗示」が浮かんだ時に、
いや、待てよ、年齢と共に、肌に潤いも無くなって来ているし・・・
「ますます綺麗」はおかしくないか???
そして、
やっぱり、おかしい!!!
「現状を保つ」事が出来ている!?という「自己暗示」にしよう!!!
などの「心の流れ」になるケースがとても多いからです(笑)

つまり、ここでも、「判断」から更に強化された、
自分で自分に「制限」を設けている
という点を、「自分自身」で見抜き、気づく事が出来ます!
そして、自分で自分に課している「制限」を見抜き、気づく事は、
とても大切な「自分自身とのコミュニケーション」である!!!
という事です!