【 実践しなければ手遅れになる 】
至極当然の事ながら、
人間は自然に抗(あらが)う事は出来ない
というのが、全ての出発点になります。
故に、少しでも自然災害の被害を減少させる為に、
情報収集などの対策を・・・
事前に講じる事は大切で必要であり・・・
それに資するのが・・・
AIや科学などの本来の役割・・・
です。

そして、異常気象の一例として取り上げたのが、今回の氷河です。
そして、
本来の氷河はゆっくりと溶ける事で・・・
人間のみならず動植物も含めた生命に・・・
命の源になる水を供給する・・・
という、地球上では欠かせない役目を果たしています。
そして、
本来の自然環境であれば・・・
毎年適度な雪が降り積み重なる事で・・・
氷河は維持されて来た・・・
というのは、歴史が証明しています。

しかし、
雨も風も氷河を溶かす(壊す)事に加え・・・
雨も風も気候変動の影響を受けている・・・
というのが事実です。
そして、気候変動に関し、
全ての原因が温暖化とは言えないと仮定しても・・・
間違いなく原因の一部である・・・
というのも事実です。
そして、気候変動が引き起こす自然災害に関し、
全ての原因が人間にあるとは言わないまでも・・・
同じく原因の一部は・・・
人間の欲望と傲慢が招いた・・・
環境破壊にある・・・
というのが、紛れもない事実です。

そして、
疑似体験を通すとは・・・
想像力を活用する!!!
という事を意味します!
そして、想像力を活用する為には、
知る事が必須!!!
です!
そして、
知った事を昇華させるのが・・・
考える!!!
という事です!
そして、
知って考えるという一連の流れが・・・
想像力を活用する際の源になる!!!
という事です!

そして、
世界規模での取り組みが必要な気候変動対策にせよ・・・
知って考え想像するという個人レベルでの取り組みでも・・・
どちらであっても・・・
出来ない言い訳は無意味であり・・・
実践しなければ・・・
手遅れになる!!!
というのが、近い将来の光景です、、、
では、次回の後編では、私の地下鉄サリン事件のニアミス体験と共に、アメリカ同時多発テロ事件、いわゆる9.11事件を取り上げます!
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