カルマ(業)の輪から抜け出す方法:前編 ~加害も被害も「赦し」が鍵~

【 負の連鎖を断ち切る「赦し」 】

ところで、本来であれば「鹿山さん」と称する所、敢えて「鹿山」と呼び捨てで紹介した点に、気づきましたか???

つまり、

 

一見すると些細な事柄に思えても・・・

赦しを実践するのは・・・

本当に難儀な事・・・

 

というのも事実であり真実です。

 

 

そして、

 

憎しみ更なる憎しみを生み・・・

復讐更なる復讐を生み・・・

憎しみ更なる復讐を生み・・・

復讐更なる憎しみを生むという・・・

負の連鎖が・・・

止まらなくなる・・・

 

というのは、「頭では理解」出来るでしょう。

そして、『 止まらなくなる 』とは、

 

同じレベル(段階)の憎しみと復讐が続くのではなく・・・

更に高まったレベル(段階)の事象を生み続ける・・・

 

というのが事実であり真実です。

 

 

故に、憎まない、復讐しないなどの、

 

不作為の・・・

「思い・言葉・行動」の一貫性を保つ・・・

 

という意識を心掛ける事が、大切で必要です。

そして、そこに加味する視点が、

 

負の連鎖を断ち切る事が出来る・・・

唯一の方策が・・・

赦し・・・

 

という事です、、、

 

 

【 調和とバランス 】

カルマ(業)に関しては、

 

解消すれば良い

 

などの言葉も、よく見聞きします。

しかし、繰り返しですが、カルマ(業)は自然法則であると同時に、赦しが難儀な事も理解出来たはずです、、、

 

故に、解消が難しく感じる際には、

 

調和とバランスを保つ!!!

 

という意識を抱いて下さい!

つまり、

 

良き種という「思い・言葉」を心掛け・・・

その種を蒔く作為という「行動」に移せば・・・

種から良い芽吹きが生まれ・・・

豊かな実りが実現する!!!

 

という「正の循環」が流れ始めます!

 

 

ただ、それと同時に、注意すべき点もあります、、、

 

それが、『 良き種 』に関し、

 

世の中や社会で言われる所の・・・

正義に囚われない・・・

 

という事です。

なぜなら、

 

特にこの世での正義は・・・

時代や価値観次第で・・・

たやすく移ろうどころか・・・

一瞬にして逆転する・・・

 

からです。

 

 

つまり、ここで指針や基準として活用出来るのが、TOPICSでは幾度も伝えている、

 

最も問われるのは真の動機!!!

 

との視点です!

そして、別の表現を用いると、

 

自分自身に嘘は付けないとなるが・・・

この自分自身の真意とは・・・

魂の視点から見つめた自分自身・・・

 

という事です、、、

 

では、今回の前編は戦争に関する話題を取り上げましたが、次回の後編では番組『 はじめてのおつかい 』を含め、多種多様なメタファー(物語や比喩・暗喩)を紹介します(笑)

 

※ 関連TOPICSはこちら

・ 『 憎悪という負の連鎖を断ち切る2つの視点:前半 ~「生まれ変わり」編~ 』

・ 『 憎悪という負の連鎖を断ち切る2つの視点:後半 ~「グループソウル(類魂)」編~ 』

・ 『 赦しを学ぶには身近な所から ~この世で全てを明らかにする必要は無い~ 』

・ 『 正直という真の動機 ~自分自身に嘘は付けない&時には嘘も方便の活用も~ 』

・ 『 言葉の力とカルマ(業) ~関心とバランスを保つという良き種蒔きを~ 』

 

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