万物の長から落第した人間の末路:後編 ~「びっくり水」で頭を冷やす~

【 万物の長の真意 】

同じくTOPICSで幾度も伝えている一つに、

 

魂の進化論

 

という視点があります。

では、改めて紹介します、、、

 

鉱物(霊) → 植物(霊) → 動物(霊) → 人間(霊)

 

そして、この進化論から導かれるのが、

 

少なくとも地球上では・・・

人間は全ての魂(鉱物・植物・動物)を・・・

経験済み!!!

 

という事です!

そして、この経験済みとは、

 

様々な課題をクリアーして来た証であるが故に・・・

万物の長の真意として導かれるのが・・・

本来の人間とは・・・

他の生命(魂)のお手本となるべき存在!!!

 

という事です!

 

 

そして、人間同士に視点を変化させると、

 

親の背を見て・・・

子は育つ・・・

 

になります。

そして、当然ながら、この親(の背)とは、

 

世の中や社会の全ての大人

 

という意味です、、、

 

 

【 全ては人間の傲慢が原因 】

しかし、

 

世の中や社会の一部の大人を眺めると・・・

人間同士で殺戮し合うに留まらず・・・

大人が子どもを平気で殺している・・・

 

というのが事実であり真実です。

また、大人と子どもの線引きは年齢に限らないものの、世界の一部の国を見渡すと、

 

子どもが大人を殺さざるを得ず・・・

挙げ句の果てに子ども同士が殺戮し合う・・・

 

という現実も存在します。

 

 

そして、

 

大人も子どもも同じ人間

 

です。

これでは、

 

他の生命(魂)のお手本には程遠い存在どころか・・・

万物の長の真意とは真逆の姿・・・

 

です。

 

そして、戦争ではドローンは然り、AI(人工知能)も率先して活用されています。

しかし、ここに炙り出されているのが、

 

自分の手を汚さずに・・・

人間を殺す事を可能にしたいという・・・

傲慢極まりない姿勢に留まらず・・・

自分は手を汚していないとの・・・

大きな間違いと錯覚に陥っている・・・

 

というのが事実であり真実です。

そして、このような状態が、

 

更にエスカレートし続け・・・

それに流される将来の人間の姿に関し・・・

あなたの目には・・・

何が映りますか???

 

 

【 手遅れになる前に 】

これ迄の歴史を眺めても、

 

何かに気づき・・・

何かを想い出し・・・

何かを取り戻す為に・・・

負のびっくり水の経験を経て来た・・・

 

という流れがあります。

しかし、本来であれば、負のびっくり水の経験は、

 

必要無かったにも関わらず・・・

同じ過ちを何度も繰り返し続けているが故に・・・

手遅れ目前に迫っている・・・

 

というのが人間の現状です。

 

そして、『 全ては人間の傲慢が原因 』と指摘しましたが、

 

傲慢の対義語である謙虚の活用と共に・・・

傲慢を正す為に大切で必要になるのが・・・

感謝の心!!!

 

です!

 

 

そして、

 

全ての他人事は・・・

必ず自分事の全てになる・・・

 

との視点を、忘れないで下さい、、、

 

※ 関連TOPICSはこちら

・ 『 「およげ!たいやきくん」が結ぶ大人と子どもの絆 ~2026年のキーワードも)~ 』

・ 『 鉄(アイアン)の反映から人間(自分)を知る ~摩擦や葛藤という錬金術が生み出すもの~ 』

・ 『 動物実験の是非を魂の視点から考えてみます ~本質を避けると視野が狭まる~ 』

・ 『 ペットなどの動物の魂はどうなっているの? ~ミッシングリンクと魂の進化論~ 』

 

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