第190回:『 ペットなどの動物の魂はどうなっているの? 』

こんにちは、レイキ ヒーラー&ヒプノセラピストの瀬川です。

ところで、ここ数年来に始まった事ではありませんが、犬や猫などのペットとして飼われていた動物の殺処分の件数も未だにとても多い模様ですし、また、日本には本来生存していないはずの外来種なども多数発見されているとの事です。
また、長年家族と同様に生活していたペットが他界した事による「ペットロス症候群」という言葉も長く使われ続けている状況です。
そこで、今回は「ペットなどの動物の魂はどうなっているの?」というテーマをお届け致します。

 

なお、今回のテーマに関しては、「ある部分」を除いて、私もほとんど実体験というのがありませんので、私が今まで書籍で読んだり、見聞きしてきた内容を基に、今の所は主流?と言われている説などをご紹介する形式で進めて参ります。

ちなみに、私は父の仕事の関係で長く社宅生活を送っていましたので、犬などのペットは飼った事がありません。
そのような中でも、金魚、クワガタ、ザリガニ、インコなどは飼った事がありますが、おぼろげな記憶ながらも、金魚は冬場に水槽の水が凍ってしまった・・・ザリガニは水槽掃除をしている時に、間違って下水に流してしまった・・・インコは旅行から帰って来たら、何者かに食べられてしまっていた・・・野良犬に餌を与えていたら懐いてくれて可愛がっていたが、社宅という事もあり、保健所に連れていかれてしまった・・・などの苦い経験がほとんどです(苦笑)
そして、今回のテーマの本当の趣旨となっているのは、

 

改めて私達「人間」という「魂」を知る・考えるキッカケへ・・・

 

という点です(笑)
では、進めて参りますが、今回のテーマでまず最初に考えられるのが、

 

ダーウィンの進化論

 

という点が挙げられます。
皆さんも一度は言葉だけでも聞いた事があるかと思われますが、このダーウィンの進化論の核心となっているのを簡単に表現すると、

 

全ての生物は同じ源から発生し、進化を通しての過程で産まれてきている

 

という説です。
例えば、「人間」を例として、この進化論に当てはめたものが、学校で習った方も多くいらっしゃるかと思われますが、

 

猿人(アウストラロピテクス)

原人(ジャワ・北京原人)

旧人(ネアンデルタール人)

新人(クロマニョン人、ホモ・サピエンス)

 

のように、進化を辿ってきたという説です。
ただ、この説には一つの疑問が残されている点も存在しています。
それは、

 

ミッシングリンク

 

と呼ばれている現象です。
このミッシングリンクとは、

 

進化の移行過程が見つかっていない

 

というものです。
少しイメージが掴みづらいかとも思われますので、「水」を素材として簡単に見ていきます。
なお、あくまでイメージケースですので、「水」が進化しているという訳ではありません(笑)
では、仮に、「水」を進化のケースとして捉えた場合、