統合を学ぶ為に分断を経験する必要はない ~賢者は歴史に、愚者は経験に~:前半

【 視点を拡大する 】

今年は私の住んでいる青森県でも、猛暑日が続きました!

昨年の夏は、一度もエアコンを使わずに過ごせた一方、今年は1ケ月以上エアコンを使い続けました。

それと同時に、各地では豪雨災害も相次ぎました。

 

更に、猛暑により野菜や果物の成長や実りにも、多大な影響(被害)が出ています。

そして、以前のTOPICS『 自然(災害)と人間の意識(波動) ~行き過ぎた感情の波に注意する~ 』では、

 

近頃の自然災害は個別個別(一つ一つ)ではなく・・・

複数が同時に起こりつつある・・・

 

と、既に伝えていました。

そして、

 

物価高騰や食糧難も《 同じ現れ(具現化) 》

 

です。

故に、《 拡大した 》視点を意識して下さい!

 

 

【 根っこは以前から 】

某宗教団体と政治家&政党(政府与党)との関係も明るみに出ました。

そして、以前のTOPICS『 親子や家庭(夫婦なども含め)でのお悩みの源にあるもの ~宗教2世とドラゴン桜から~ 』でも取り上げた、宗教2世との言葉も広く目にし、耳にするようになりました。

 

ただ、明るみになり、広く目にし、耳にするようになったのが、

 

《 今 》というだけで・・・

《 根っこは 》以前から指摘され続けていた(存在していた)・・・

 

というのは、性加害(性暴力)も同じです。

そして、性加害(性暴力)と宗教との関係でも、

 

物事や出来事は大なり小なり、それぞれを反映している!!!

 

との視点も、幾度も伝えています!

 

また、以前のTOPICS『 聖職(者)とは何か・・・ ~性的虐待事例を含め~:主従や優劣という誤った視点 』で取り上げた、

 

《 繋がり 》だけでは見え辛い(捉え辛い)ケースもあるが故に・・・

《 重なり 》の視点を活用する事も大切で必要!!!

 

というのが、この箇所の真意です!

 

 

【 程々や適度を通り越すと 】

以前のTOPICS『 魂の視点から見る墓終(じま)い ~想いを込めると自縄自縛を防げる~ 』でも伝えていますが、最近では「墓終(じま)い」に関し、お寺とのトラブルが多発しています。

中には、7代に渡る先祖を供養しているとの理由で、墓終(じま)いをする為に1、500万円を請求されたケースもあります。

 

勿論、宗教法人(組織)とは言え、維持管理にお金が掛かるのは民間企業と同じです。

また、必要な金額を請求するのは当然でありながらも、

 

程々や適度が大切で必要

 

という視点は、この先、一層大切で必要になって来ます!

 

確かに、お金の使い方は人それぞれの自由であり、明確な基準や物差しはありません。

ただ、形式上は自主的とされていながらも、宗教や政治団体への常識外れの高額な献金や、ホストクラブへの多額な貢ぎの問題もあります。

一方では、ぼったくりバーも存在し、「表映しと裏映し」の如く、同じく問題になっています。

 

そして、東京都の明治神宮(外苑)でも、

 

維持管理の費用負担が大変との「名目」で・・・

貴重な木々を伐採して・・・

その跡地に企業を誘致し開発する・・・

 

という計画が進められています、、、

 

 

【 経済至上主義が引き起こす未来 】

以前のTOPICS『 分断させての接近という(自己)矛盾 ~人獣共通感染症とパンデミックから~ 』では、ウイルス研究をしているコフィ・ボネイ博士の言葉を紹介しました、、、

 

『 次に起こるパンデミックも人獣共通感染症から始まる(可能性が高い)と考えられており、その為にコウモリの研究をする事によって、パンデミックの兆候をいち早く捉えられるようにする事が重要視されています。 』

 

更に、コウモリに関する最前線の研究施設を統括している、ガーナ大学のリチャード・スイレ上級講師の言葉を紹介しました、、、

 

『 (感染症やパンデミックは)全くもってコウモリのせいじゃありません! 全て人間のせいです! 我々から近寄って行ったり、食べたり、彼らの住環境を破壊してストレスを与え、(野生動物達の免疫を下げて)ウイルスを放出しやすくさせているんだから。 

 

また、同じくコフィ・ボネイ博士は、ブッシュミート(食材としての野生動物)の取引、木々の伐採や金の採掘による森林破壊が、人獣共通感染症によるパンデミックの発生リスクを高めると指摘しつつ、困窮した人々の生活環境を踏まえた上の言葉を紹介しました、、、

 

『 全ては経済的な動機です。 みんなお金が無いんです。 だから未来の事など構っていられないんです。 悲しい事ですけどね。 森林破壊とか都市化とか全ての国がやっている事です。 次のパンデミックはガーナから始まるかもしれませんし、どこの国でも可能性はありますよ。 』

 

 

そして、自然災害も然り、

 

私達人間は、自然と切り離されたら生きていけず・・・

私達人間の意識(経済至上主義)は、自然に影響を与えている・・・

 

特に今年はクマの被害が多発しています、、、

 

では、今回の前半の締め括りとして、余談を紹介します!

 

【 蝶に起こる異変 】

今年もヘンルーダ(植物)のプランターに、アゲハ蝶が多くの卵を産んで、私に託してくれました(笑)

春先は順調に生育し、多くの蝶が羽ばたき、巣立って行きました!

 

しかし、原因は分からないものの、猛暑に見舞われた夏頃からの多くの卵は、

 

幼虫の段階でダメになり・・・

イモムシまで成長してもダメになり・・・

全滅した・・・

 

という事態になりました、、、

 

 

そこで、少しでも自然な環境が良いと考え、それ以後は外のプランターで、自然に近い環境で卵が育つに任せました。

しかし、今度はイモムシの体に、白い斑点が出来ました。

蝶に詳しい知人に聞くと、ハエのような他の生き物に寄生された可能性があると教えてくれました。

 

すると、成長してサナギにはなれたものの、色も形も歪(いびつ)なサナギと化しました。

更に、幼虫にも白い斑点が出来始め、卵の段階でも全て寄生されました。

 

勿論、自然界では見られる現象であり、人の手の及ばない事象であるとは言え、

 

古来から蝶は・・・

魂からのメッセージを運ぶ・・・

 

と言われます、、、

 

 

しかし、もし、そのメッセージを、

 

運ぶ事が出来なくなりつつあるとしたら・・・

 

そして、次回の後半では、

 

自然災害人災では・・・

その性質も意味合いも全く違う!!!

 

という視点がテーマの一つです!

 

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