【 行動で見せる 】
篤蔵は家族が心配で、探しに行こうと思うものの、宮内省に駆け付けます。
しかし、調理場のスタッフから、家族を探しに行けと言われました。
そこで、皇居の外に出た所、
避難民で溢れ返る・・・
という状況でした。
その光景を見た篤蔵は調理場に戻り、
スタッフと共に・・・
避難民の為に炊き出しをする!!!
という行動を起こします!
勿論、家族の身を案じつつ、、、

すると、避難民が増え続けているが故に、皇居の中に避難民を受け入れる事が決定されました。
そして、篤蔵が懸命に炊き出しをしていると、水を貰いに来た一太郎を見つけます。
一太郎は泣きながら篤蔵に逢えた事を喜び、お互いに抱き合いました。
そして、篤蔵が一太郎に家族の状況を尋ねると、水を貰いに来たのではなく、俊子の仕事の産婆(お産)にお湯が必要になって貰いに来たとの事でした。
そして、
篤蔵も泣きながら一太郎を抱きしめ・・
家族の無事に安堵し・・
家族それぞれが、出来る事に専念!!!
します!
そして、一太郎は炊き出しをする篤蔵の姿(行動)を見て、俊子に『 どうして今まで教えてくれなかったのか??? 』と「冷静に」尋ねました、、、
俊子:
『 もし、皆がお父さんの仕事を知ってて、友達のお父さんから御用達の札(を)貰ってくれって頼まれたら、一太郎どうする?
上手く話がまとまればいいけど、なかなかそうもいかないやろうし。 そしたら、一太郎と友達はとっても気まずくなるでしょ。
陛下のお名前でお金を稼ごうとする人もいるし、とにかく、出来るだけ知られない事が一太郎を守る事だろうってお父さんは考えてたの。
だけど、一番は陛下のお料理番だから、特別だから偉いんだって思って欲しくなかったんだって。
真心込めてやってるから偉いんだって、そういう料理人が偉いんだって、そう思って欲しかったんだって、、、 』

そして、一太郎と俊子のやり取りを察した篤蔵は、俊子とお互いに「ありがとう」との言葉を交わしました、、、
その後の一太郎は、料理人に間違った偏見を抱いていたと作文で「告白」し、天皇の料理番は「伏せて」、
お父さんは立派な料理人!!!
との作文を、「威風堂々」と発表しました(笑)
では、『 天皇の料理番 』の紹介は終了です!
【 親子のコミュニケーションのポイント 】
ところで、次の言葉があります、、、
親の心子知らず
そして、「逆もまた真なり」です、、、
子の心親知らず
勿論、このような言葉は存在しません(笑)
ただ、
親が幾つになっても、子どもにとっては親であり・・・
子どもが幾つになっても、親にとっては子どもであり・・・
というのも事実であり真実です、、、

そして、
親子間のコミュニケーションで・・・
トラブルになりやすい一つに・・・
子どもは「親の所有物」という・・・
親の過ぎた「思い込み」・・・
が原因となっているケースは、とても多いです。
ちなみに、カウンセリングでも、特に子どもが年配(大人)になってから問題が噴出するケースが多いです、、、
故に、親であろうと、子どもであろうと、親としての一面、子どもとしての一面を、
お互いに大切に残しつつ・・・
お互いに同じ人間!!!
との視点を抱ければ、このケースの多くは解決します!

そして、「魂の視点」ではコミュニケーションを含め、
出来る範囲内で良いので・・・
この世で実践してこそ・・・
あの世で更なる素敵な関係性に昇華させる事が出来る!!!
という事です!
そうすると、
「自(おの)ずと」来世での関係性も更に素敵になる!!!
のが「自然の理」です(笑)
では、2つ目はドラマ『 ラストマン -全盲の捜査官- 』(TBS)から、第5話「 忘れられない味 」の回を簡潔に眺めます!