【 他にも意外な!?海賊の実態 】
他にも海賊には、当然の如く女性も加わっていました。
また、実力主義なので差別も無く、同性愛も偏見を持たれず公認されていました。
ちなみに、海賊と言えば、鳥のオウムのイメージはありませんか???
海で遭難し、方向が分からなくなると、オウムを飛ばしました。
すると、オウムが島や陸地を見つける案内役となり、《 生きた羅針盤 》の役目を果たしました(笑)

では、番組の紹介は、ここで終了です!
【 必要悪を考える 】
今回のテーマの必要悪は存在するのか!?に対する答えは、私も持っていません(笑)
そもそもが、答えが存在しているのかも分かりません、、、
ちなみに、必要悪をポジティブな言葉に変えると、「反面教師」「人の振り見て我が振り直せ」などになるかもしれません(笑)
更に、悪という面では、
海賊を略奪などの《 行為(目的の為には手段を選ばずなどの「行動」) 》に誘導(操作)した・・・
国家(政府)の《 思惑(策略などの「思い・言葉」) 》・・・
も充分に考える必要性があります、、、

そして、必要悪を考える上では、エヴリーの箇所でコメントした、
自分のした事は自分に反ってくる
との視点は欠かせません。
そして、同じくTOPICSでは幾度も伝えている、
物事や出来事は大なり小なり、それぞれを反映している
との視点も関係します。
そして、
「大なり小なり、それぞれを反映」の意味には・・・
《 過去 》と《 未来 》の《 両方 》の反映も含まれる!!!
という事です!

そして、
過去と未来の両方を見据える事が出来るのは・・・
《 今(現在) 》しかない!!!
という事です!
そして、必要悪の存在をポジティブに捉え、別の表現に変えると、
同じ間違いや過ちは・・・
二度と繰り返さない為に!!!
となります(笑)
【 余談:映画『 バック・トゥ・ザ・フューチャー PART2 』から 】
1989年に公開された映画『 バック・トゥ・ザ・フューチャー PART2 』があります!
映画では、2015年の未来の様子が描かれていました。
では、映画のDVD(ジェネオン・ユニバーサル・エンターテイメント)の特典メニューに収録されている、ロバート・ゼメキス氏(監督/製作)とボブ・ゲイル氏(脚本/製作)のコメントを、少し紹介します!

ロバート・ゼメキス氏:
『 僕は未来を描いた映画が嫌いで、今回も未来を描く気はなかった。 観客が望んでいるのは暗い未来ばかりだからね。 未来を描いた映画に正しいものはないんだ。 キューブリックでさえ、未来を正しく予言出来なかった。 だから僕らはジョークにしようと決めたんだ。 』
ボブ・ゲイル氏:
『 でも、未来は素晴らしい世界にしたいと思ったんだ。 もし、未来が良くない世界になるとしたら、それはテクノロジーではなく人間のせいだ。 』
ロバート・ゼメキス氏:
『 歴史を振り返る映画や時代物の映画を撮影するのが、楽しいのには理由がある。 映画は歴史を描くのに適している点が2つあるんだ。 1つは、自分達が知っている過去を再現して映像に出来ること。 もう1つは、時を経ているから過去に起こった出来事の真実を客観的に描けることだ。 』

今回は海賊の《 過去の実態 》を眺めて来ましたが、物事や出来事に(望ましい)変化を及ぼす為には、
《 未来 》に戻る!!!
のが、急務かもしれません、、、(笑)
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