公明正大という救世主:前半 ~漫画本「医龍」からのメッセージ~

【 真の持続可能とは 】:第7巻より

愛弟子であるにも関わらず、教授に推薦しない事に決めたと、野口教授は加藤に告げました。

故に、加藤は動揺や焦りを感じる中、朝田と(先の)Aのバチスタ手術に臨む事態になりました。

そして、加藤を教授に推薦しないとは、

 

バチスタ手術が終了後・・・

朝田のチーム全員の左遷・・・

つまり、明真からの追放・・・

 

を示唆する発言でした。

 

 

そのような中、手術が始まりました。

そして、朝田は心臓の変性部位を特定し、伊集院に触診してみろと告げます。

すると、伊集院は僅かながらも、感触の違いを感じ取りました。

 

そして、同じく加藤も触診してみたものの、

 

何一つとして・・・

感じ取る事が出来なかった現実を知り・・・

《 自分自身との対話 》を始める・・・

 

という流れになりました、、、

 

 

加藤:
『 ---私には、一瞬の違和感すらなかったのに--- ・・・・・!!

  育ってきている・・・!! 若い芽が・・・!! 少しずつ・・・今までの医局では、摘まれていた芽だ・・・!!

  ---この芽を、潰したく、---ない!

  (中略)

 

  ---今・・・このチームを救うために、私に何ができるだろうか・・・・・!! ・・・・・何もないわ。

  私自身 身体に火がつき、じきに火だるまになるっていうのに--- だけど---たとえ私が灰になっても、このチームを、守る方法を見つけなければ!

  (中略)

 

  ---ねえ、朝田くん、---この小さなチームが、未来を担う医師たちの希望となるために---あなたに求めたいものが、二つあるの。

  一つは、どんな困難な手術にも果敢に挑戦し---必ず、患者を救う事! そして、・・・・・もう一つ。

  あなたの手術を見る全ての医者を挑発し---より高いレベルへ誘う--- ---刺激的な男であること!

  (中略)

  

  ---私は私で、たった今から、---このチームを守るための戦いを、始めるから--- 』

 

 

ところで、持続可能な社会と謳うSDGsに関しても、

 

もはや《 仏作って魂入れず 》の如く・・・

「お題目」に過ぎなくなっている・・・

 

ように、私個人としては感じています。

更に、

 

企業のイメージアップの為だけに利用

 

されている感も強いです。

勿論、真摯かつ懸命に取り組んでいる、団体や個人も存在しています!

 

また、《 将来世代にツケを残さない為に 》との言葉も、よく見聞きします。

しかし、

 

福島原発の廃炉処理でも《 全く先が見通せない 》状況であるにも関わらず・・・

原発の増新設に勝手に舵を切り・・・

その為の言い訳や方便として・・・

国民の《 安心安全の為に 》&《 命と財産を守り抜く為に 》などを駆使・・・

 

しながら、色々な事柄恣意的に決められ、ドンドン変えられています。

 

 

しかし、ここで使われている言い訳や方便は、

 

自分達が生きている今だけ・・・

しのげれば良い・・・

それが真の動機・・・

 

です。

平たく言えば、政治家や官僚などの《 保身 》の為です、、、

 

もし仮に、《 真の保身 》を考えていれば、魂の視点における、

 

再び生まれ変わって来る来世では・・・

少しでも望ましい環境を維持出来る為に・・・

「今」の世の中や社会を・・・

自らの出来る範囲内で良いので・・・

変える為の実践に取り組む!!!

 

という事が必須です!

 

 

ここは、私の勝手な余談です(笑)

 

《 異次元の 》金融緩和が全く上手くいっていないにも関わらず、今度は異次元の《 少子化対策 》が叫ばれています。

果たして、これは持続可能ですか???

私には、全くチンプンカンプンで、さっぱり意味が分かりません(笑)

 

また、私は医師ではないので、あくまで個人的見解に過ぎませんが、

 

特に子ども達に(mRNAの)コロナワクチン接種を・・・

推奨していながら少子化対策とは・・・

 

と、将来への強い危惧感も含め、かなりの違和感を感じています、、、

 

 

【 上から目線に注意 】:第9巻より

男の子が血液検査を拒否したので、看護師達が馬乗りになって押さえ付けようとしました。

しかし、男の子は逃げ出しました。

その様子を、別の子のお父さんが見ていました。

そして、我が子を入院させる事に不安を感じました。

 

すると、藤吉が白衣を脱ぎ捨て、逃げ出した男の子の元へ歩み寄りました。

しかし、男の子は藤吉からは逃げ出そうとしませんでした。

そして、朝田は不安を感じていたお父さんに、その理由を説明します、、、

 

朝田:
『 手術ってのは、大きな手術ほど、切ったから全快するといったものではありません。 成功しても、患者が社会復帰できるまで、長い経過観察をしなければなりません。 ・・・・・その仕事をする内科医は、何年も・・・何十年も・・・患者を支え続けるんです---

  一度病院で痛い思いをした子供は、白衣を怖がるんですよ。 そして、子供であっても、子供扱いせず一人の人間として接し、根気強く説明する--- なんでもない事のように思えるけど、明真でそれが出来る医者は、---藤吉だけだ。

  病院なんて信じなくていい。 ---ただ、本物の医者は、---信じてほしい。 』

 

 

ところで、最近は《 インスタント思考 》の人が増えています。

つまり、

 

あまりにも早急に・・・

《 結果のみを求める 》傾向に拍車が掛かっている・・・

 

という事です。

しかし、

 

過程あってこその結果 》!!!

 

というのが事実であり真実です!

 

また、《 レッテル貼り 》との言葉もある中、真逆の《 クレーマー 》も続発しています。

そして、クレーマーの真の動機は、

 

単なる身勝手な・・・

《 鬱憤晴らし・憂さ晴らし 》!!!

 

です!

そして、SNS等での誹謗中傷や差別も同じです。

 

そして、一切の聞く耳を持たない、行き過ぎたクレーマーでは、

 

拒否や出禁は然り・・・

状況に応じて警察の介入を依頼したり・・・

《 毅然とした態度 》を取る!!!

 

という事が大切で必要です!

そして、この際には《 過度な感情ではなく理性の活用 》を心掛けます!

 

 

ちなみに、同じく最近では、「偽物」が跋扈(ばっこ)している世の中や社会です。

つまり、

 

何が「フェイク」で・・・

何が「事実」か・・

見分けが付かない・・・

 

などのケースが氾濫しています。

まさに、《 悪貨は良貨を駆逐する 》が体現されている現実です、、、

 

故に、

 

《 本物は必ず生き残る 》などの・・・

《 自信と矜恃(プライド)を強く抱く!!!

 

という心意気が大切で必要です!