ラブソングで自分を愛する(笑) ~これまでの自分と本来の自分を行き来する~

【 「カブトムシ」から 】

aiko(アイコ)さんの『 カブトムシ 』(作詞:AIKO)から、抜粋します!

 

『 少し背の高いあなたの耳によせたおでこ

  甘い匂いに誘われたあたしはかぶとむし

  流れ星ながれる苦しうれし胸の痛み

  生涯忘れることはないでしょう

  

  生涯忘れることはないでしょう

  

  (中略)

  

  少しくせのあるあなたの声 耳を傾け

  深いやすらぎ酔いしれるあたしはかぶとむし

  琥珀の弓張月 息切れすら覚える鼓動

  生涯忘れることはないでしょう

  

  生涯忘れることはないでしょう 』

 

 

【 シンボルや象徴を知る 】

『 流れ星ながれる苦しうれし胸の痛み / 琥珀の弓張月 息切れすら覚える鼓動 』との箇所がありました!

これも、先ほどの「痛快」と似ている側面がありますが、気づきましたか???(笑)

 

そして、『 あたしはかぶとむし 』とは、いわゆる「擬人化」という表現(法)です!

そして、この「擬人化」とは、

 

自らのシンボルや象徴を知る(探し発見する)為に、活用出来る!!!

 

という側面があります!

 

そして、自らのシンボルや象徴とは、《 自らを誰かや何かに反映 》させるという意味です。

そして、シンボルや象徴とは、人間を含む、《 生命ある 》動植物などに限られません。

 

《 これまでの「あなた」 》が、自らに「擬(なぞら)えていた」シンボルや象徴を知る(探し発見する)と・・・

《 本来の「あなた」 》が望んでいる自分(あなた)を、想い出しやすくなる!!!

 

という面に結び付きます!

 

 

これは、《 子ども(時代) 》に憧れた、ヒーローやヒロインも同じです(笑)

 

そして、

 

もし仮に、何にでもなれる(なる)!!!という事が可能であるならば・・・

《 本来の「あなた」 》は、何になりたいのか(なりたかったのか)・・・

 

《 今から 》でも、遅くありません、、、(笑)

 

【 真似るのは良いが、同化(一体化)はダメ 】

ちなみに、「誰か」に憧れ、「誰か」のやり方を学ぶ(真似ぶ)のは役立ちますが、

 

《 「誰か」と同化(一体化)するのは、時に危険を伴う 》

 

と、これもTOPICSで幾度も伝えている、大切な視点です!

 

 

なお、この「危険」という意味は、

 

《 「誰か」の歩んだ苦労など 》と同じ道を辿りやすくなるのと同時に・・・

《 自らの軸や芯が育ち辛くなる 》!!!

 

という趣旨です!