【 村八分とは 】
腹八分(目)と似て非なる言葉に、《 村八分 》があります!
村八分とは、
村内の秩序を保つ為に・・・
ルールなどに違反した人(家)に対して行われる制裁・・・
という意味です。

ただ、時と場合によっては、仲間はずれやイジメとも繋がって重なるので、ここでも「真の動機」が問われる事になります!
故に、
お互いに・・・
より丁寧なコミュニケーションを取る事が必要となり・・・
違いなどを知る事で、理解を深める契機とする!!!
という事が大切で必要な視点になります!
【 村八分でも断ち切れない理由 】
では、村八分の具他的な内容を知っていますか???(笑)
それが、
冠(成人式等)、結婚、葬儀、建築、火事、病気、水害、旅行、出産、年忌(故人の供養)の10種の内の・・・
葬儀と火事以外の8種の交際を絶ち切る・・・
裏を返せば、葬儀と火事は交際を絶ち切らない・・・
というものです、、、

そして、
火事とは、消火活動を意味し・・・
葬儀とは、遺体の埋葬を意味する・・・
という事です、、、
この消火活動とは、類焼や延焼を防ぐ為です。
例えば、江戸時代の火消し組では、火が燃え移らない為に、近隣の家を予め壊す事が行われました。
また、遺体の埋葬とは、今で言う所の感染症対策です。
つまり、村八分という慣習から、
自分事 と 他人事
という視点を読み取る事が出来ます。
そして、自分事と他人事という視点は、
自分なりに「知り」「考え」・・・
自分なりに「気づく(気づいてみる)」・・・
という活用が出来ます!

また、村八分には《 温故知新 》という側面も含まれます。
更に、同じく村八分から《 他山の石 》や《 反面教師 》という視点にも結び付きます。
【 満たすのは「心」 】
そして、
満腹(感)と完璧は違う!!!
という視点も成り立ちます!
これは、先ほどの「調和とバランス」とも関係しますが、
完璧に「出来ない」からと言って・・・
「何もしない(不作為)」事の言い訳にもならない・・・
という事です。
つまり、この言い訳とは、同じく先ほどの「真の動機」を問うのと同じ意味です。

そして、今回のテーマの満腹感とは、「体」に関する事のみならず、
満腹感を得られていないと感じる時には・・・
満たされていない「何か」があり・・・
それは「心」である!!!
という事です!
そして、
「心」を埋める際には・・・
(過度になり過ぎなければ)美味しい物を食べたり、好きな物を買ったりなども構わないが・・・
何よりも、「思い・言葉・行動」の一貫性を保つ事!!!
になります!

ちなみに、以前のTOPICS『 今のあなたは大人?子ども? ~子ども時代のヒーロー!?藤子不二雄(氏)から~ 』では、『 笑ゥせぇるすまん 』(藤子不二雄A:安孫子 素雄)を取り上げましたが、
《 ❤ココロのスキマ・・・お埋めします 》との・・・
喪黒福造に突け入る隙(間)を与えない!!!
というスタンス(姿勢)でも良いです(笑)
なぜなら、喪黒福造が突け入るのは、底なし沼のような「人間の欲望」だからです!!!
【 感動と経験が財産 】
締め括りとして、魂の視点から一つコメントします!
それは、
あの世に持って帰れる物(質)は、何一つ存在せず・・・
あの世に携(たずさ)えて帰れるのは、経験に伴う感動・・・
それと同時に、感動という経験・・・
になります、、、

そして、この感動と経験は、
「思い・言葉・行動」から生み出される!!!
という事です(笑)
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