【 相手の立場になって考える 】
満腹感から連想される言葉に、《 腹八分(目) 》があります!
あるいは、類似の言葉では《 過ぎたるは猶及ばざるが如し 》《 水清ければ魚棲まず 》などもあります。
更に、コミュニケーションに当てはめると、《 君子の交わりは淡きこと水の如し 》にも繋がって重なります!
そして、人それぞれの飲食には、個人差や程度の違いが存在します。
また、時に食べ過ぎや飲み過ぎは、多くの人に経験があるでしょうし、勿論、私もあります(笑)
そして、
満腹感を伴った後には・・・
大トロであろうが、高級ステーキであろうが、その他の何であろうが・・・
どれほど豪華絢爛な料理だとしても、食べられない!!!
というのが、体も含めた本音でしょう(笑)

故に、大切で必要になるのが、
調和とバランス
という視点です!
更に、例えば久しぶりの友達が、わざわざ遠方からやって来た時には、地元の美味しい料理を食べさせて上げたいなどの、素敵な想いもあるでしょう(笑)
ただ、食べ物には好き嫌いや、時にアレルギーもある事から、
相手の立場に立って考える「おもてなし」
という事も大切で必要になります!
【 真の動機を活用する 】
そして、以前のTOPICSで既に伝えている通り、
「ご馳走」の本来の意味は・・・
「おもてなし」の為に、食材などを主人が「走り回って」集める!!!
という事です!
これは、
「行動」から「真の動機」を知る事が出来ると同時に・・・
逆もまた真なりで・・・
「真の動機」が「行動」に結び付いているかを確認する目安になる・・・
などの視点としても活用出来ます!

【 余談:抱かれていると気づき辛い 】
余談ですが、以前にハワイとグアムに旅行に行きました!
すると、2~3日ほどでお茶漬けやラーメンや蕎麦などが食べたくなりました(笑)
また、韓国とバリ島に旅行に行った時は、同じアジア圏だからか、あるいは、日本と風味や味付けが似ているからかは分かりませんが、そこ迄ではありませんでした(笑)
そして、初めて日本に来た外国人の多くは、
空港に降り立つと・・・
醤油や味噌の香りを感じる・・・
なども、よく言われます(笑)
つまり、
私達は何かに抱(いだ)かれている時・・・
あるいは、身の回りに常に溢れている何かの中にいる時・・・
そられに気づき辛くなり・・・
その最たるものが、感謝・・・
かもしれません、、、
